世界でも珍しい「食べられる国宝」 が味わえる、十勝ヒルズの極上ランチ

2017年9月25日 20:00更新

北海道ウォーカー

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小高い丘の上に広がるガーデン・英国式ガーデンで、年間約1500種類以上の草花や木々の息吹を感じることができる北海道・十勝地方にある「十勝ヒルズ」。その中にある人気スポットが「ファームレストラン・ヴィーズ」です。

十勝ヒルズ内にある「ファームレストラン・ヴィーズ」

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5つ星ホテルの「ル・メリディアン・ブタペスト」、ミシュランでも星を獲得した老舗「ジェルボー」、ハンガリー共和国駐日大使館などを歴任したハンガリー出身のメインシェフ、モルドヴァン・ヴィクトル氏を擁すこのレストランでは「食」がテーマのガーデン「ヴィーズ・ポタジェ」や、無農薬栽培ハウスで毎日採れる旬の新鮮な野菜やハーブをハンガリーの代表的な食材と融合させ、独創的な魅せる料理を味わうことができます。ディナーの他に、お手頃かついろんな味が一気に楽しめるランチが人気です。

「ファームレストラン・ヴィーズ」で味わえるビュッフェスタイルの極上ランチ

ヴィーズの「本日のランチ」は、シェフ厳選の「パスタ」「チキン」「ベジタブル」「フィッシュ」「ミート」(2000円~2500円)の中からメインを選べるビュッフェスタイルです。前菜、ドリンク、デザートに加え、ガーデン内で栽培された無農薬野菜やハンガリー料理等のメニュー、約15種から自由に取り分けることが出来ます。ハンガリーは十勝の地理や気候、そして豚肉を好む食文化がよく似ており、素材の魅力を存分に引き出したハンガリー料理は食べていてとても身近に感じられます。

マンガリッツァ豚は種の希少性からハンガリー政府が国家遺産に認定した世界でも珍しい「食べられる国宝」として有名

中でも「ミート」のメイン、マンガリッツァ豚は種の希少性からハンガリー政府が国家遺産に認定した、世界でも珍しい「食べられる国宝」として有名で、ヒルズ内でも一貫生産をしています。 融点が他の豚肉に比べて低いため、同じ肉を使って火を通して調理をしても、季節で気温の上下変動がある十勝では食感や味覚が変わってしまいます。そのため季節によって調理法を変えており、年間を通して食べても飽きない味になっています。肉質は霜降りの濃厚な赤みが特徴で、歯ごたえはとろけるように柔らか。不飽和脂肪酸を多く含み、栄養価も豊富です。

「ファームレストラン・ヴィーズ」のメインシェフ、モルドヴァン・ヴィクトル氏

ガーデンや地元で採れた安心の食材で、ハンガリーのシェフが創り出す極上の料理。ランチのみならず、完全予約制のディナーでも味わうことができます。花や植物の息吹を感じられるガーデンで十勝の食に触れてみてください。

「ファームレストラン・ヴィーズ」で、花や植物の息吹を感じられるガーデンを眺めながら十勝の食に触れてください。

ファームレストラン・ヴィーズ ■住所:幕別町日新13-5 ■電話:0155・56・1111 ■営業時間:ランチビュッフェ/11:00~15:00(LO14:30) ディナー(予約制)/18:00~21:00(LO20:00) ■休み: 月曜日 ディナーは予約が無い日は休業、その他年末年始休業等 ■席数:76席(禁煙)

【北海道ウォーカー編集部】

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