【福岡のうまかもん】いつも満席!庶民派焼き鳥の代表格「村崎焼鳥研究所」

2017年12月29日 18:30更新

九州ウォーカー 久保田学

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福岡市・春吉の住吉橋通り沿いに建つ「村崎焼鳥研究所」(福岡市中央区)。ビールケースを利用したイスや木のテーブルなど、ほとんどが手作りという内装が味のある雰囲気を醸し出し、肩肘張らずに楽しめる“庶民派”な店として人気を博している。

店長の山下真司さん。焼き鳥を作り続けて10年以上のベテランが、一本づつ丁寧に焼き上げる

店長の山下真司さん。焼き鳥を作り続けて10年以上のベテランが、一本づつ丁寧に焼き上げる

具材をいかす絶品串を片手に今宵は焼き鳥研究!

自慢の串は、「砂ずり」や「ハツ」、「ねぎ間」など20種類以上そろい、1本118円からとリーズナブルに味わえる。部位ごとにブロック肉で仕入れ、下処理から串打ちまですべて店内で行うのがこだわり。ジューシーな「バラ」や、カリカリの「皮」など、具材ごとに食感を最大限にいかし、塩か醤油ベースの自家製ダレで味付けする。

山盛りのキャベツを盛ったトレーで提供するオススメ6本!「砂ずり」(118円)、「ハツ」(129円)など

山盛りのキャベツを盛ったトレーで提供するオススメ6本!「砂ずり」(118円)、「ハツ」(129円)など

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【写真を見る】10年以上継ぎ足す自家製ダレ。醤油やみりんなどをブレンドし、コク深い味わい

【写真を見る】10年以上継ぎ足す自家製ダレ。醤油やみりんなどをブレンドし、コク深い味わい

さらに一品料理も充実する。なかでも、「ささみしぎ焼き」(334円)は軽く炙った鶏肉が柔らかく、味噌やからし、醤油で作った特製ダレとゴマの風味が効いた名物メニュー。

「ささみしぎ焼き」(334円)。特製ダレとゴマの風味が絶妙

「ささみしぎ焼き」(334円)。特製ダレとゴマの風味が絶妙

週末は満席になることも多いので事前に電話確認を。入れない場合は100mほど先にある系列の「二丁目店」をチェックしよう。2017年にオープンした新業態の姉妹店「村崎炊鳥研究所」にも注目だ。

趣き溢れる店内。カウンター、テーブル、座敷がある

趣き溢れる店内。カウンター、テーブル、座敷がある

店は「住吉橋通り」沿い。赤い提灯が目印

店は「住吉橋通り」沿い。赤い提灯が目印

[村崎焼鳥研究所]福岡県福岡市中央区春吉1-13-1 / 092-714-0584 / 18:00~24:00(LO23:00) / 不定休

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田学(J.9)、撮影=川崎賢大】

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