【福岡のうまかもん】鶏ガラスープを使った“水炊き風”が自慢!「もつ鍋専門 もつ幸」

2017年11月16日 19:00更新

九州ウォーカー

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1978(昭和53)年創業のもつ鍋専門店「もつ鍋専門 もつ幸」。看板の“水炊き風のもつ鍋”は、“あっさりとした味わいで、たくさん食べられる”と幅広い世代に親しまれている。

「もつ鍋」(写真は3人前3000円)は、鶏ガラスープを使い、餃子の皮がのるのが特徴

1人前1000円と良心的な価格もうれしい「もつ鍋」は、鶏ガラスープを使うのが特徴。具材は、小腸やセンマイ、赤センマイ、ハツと4種類の国産牛のモツに加え、キャベツやニラなどの野菜がたっぷりと入る。餃子の皮がのるのも同店ならでは。それぞれの旨味と甘味がスープに溶け出し、まろやかな味わいだ。

目の前でスタッフが調理してくれる

【写真を見る】小腸やセンマイ、赤センマイ、ハツと4種類の国産牛のモツに加え、キャベツやニラなど、具材の旨味や甘味がスープに溶け出す

鍋がテーブルに置かれるとスタッフが仕上げ、具材や餃子の皮がトロッとなった絶妙な食べ頃を教えてくれる。また、自家製の酢醤油をはじめ、柚子胡椒、黒豆板醤を用意し、味を変えながら楽しめるのもポイント。残ったスープに白ゴマを加えるシメの「ちゃんぽん」まで、存分に堪能しよう。

丁寧に下処理された4種類のモツは、脂のまろやかさが段違い

特製の酢醤油は、具材の旨みを引き立てる

「もつ鍋」は、あっさりと食べやすいため、1人で2人前、3人前を注文する客も多い。

カウンター、テーブルの他、座敷もある

しばらくの間は、店舗改装中のため、元の店舗から徒歩30秒ほどの仮店舗で営業している

仮店舗での営業ながら、テーブルやカウンター、座敷と100席を備え、1人でも団体利用にも便利。寒い冬は、名物もつ鍋でホカホカに温まろう。
[もつ鍋専門 もつ幸]福岡県福岡市博多区網場町6-17 / 092-291-5046 / 17:00〜24:00(LO23:30) / 日曜休み(月曜が祝日の場合は営業、月曜休み)
【九州ウォーカー編集部/文=久保田学(J.9)、撮影=菅祐介】
久保田 学

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