クリぼっちに捧ぐ☆寂しさ紛れるクリスマスソング6選!

2017年11月30日 0:00更新

東京ウォーカー(全国版) 東京ウォーカー編集部

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煌びやかな街並みに肩身が狭くなっている、世の“クリぼっち”のために、タワーレコードで開催中のクリスマスキャンペーン企画も担当した高谷信夫さんが、ぼっちにピッタリのクリスマスソングをセレクトしてくれた。ハッピーになったり、せつなくなったり…一人でも感情豊かなクリスマスを過ごせること請け合いだ。

【1】大音量で聴きたいユルせつない名曲/「雪が降る町」ユニコーン

「雪が降る町」ユニコーン

師走から年末の忙しさをのんびり過ごそうよ、というユニコーンの超名曲。クリスマス、クリスマスしてないユルさも絶妙。だけど、聴いているとそこはかとなくせつなさが募ってくるこの感じ…。あえてヘッドホンで爆音で聴きたい!

【2】名曲×サンプリング=クリスマスソングの傑作/「クリスマス・イブRap」KICK THE CAN CREW

「クリスマス・イブRap」 KICK THE CAN CREW

結成20周年の今年、アルバム『KICK』で完全復活したKICK THE CAN CREW。山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』を大胆サンプリング。せつなくも盛り上がれるクリスマス~年末感がたまりません! ※現在は配信シングルのみ

【3】“心のXmasソングランキング”殿堂入り/「もしも毎日がクリスマスだったら」すかんち

“クリぼっち”にぴったりのクリスマスソングを紹介!「もしも毎日がクリスマスだったら」(すかんち)は“心のXmasソングランキング”殿堂入りだ!

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ROLLY節全開! 明るく楽しい、これぞエンターテインメント!といえるお祭りソング。ロイ・ウッドのオリジナルにも負けないファンタジー感が最高♪クリスマスソングのプレイリストにぜひ加えてほしい一曲です。

【4】久しぶりに実家へ電話したくなる一曲/「チキンライス」浜田雅功と槇原敬之

【写真を見る】クリスマスに1人で聴くと、久しぶりに実家へ電話したくなる一曲「チキンライス」(浜田雅功と槇原敬之)

『クリスマス=恋愛』だけじゃない! 槇原敬之が手がけたクリスマス感全開のメロディーに、松本人志が手がけたとってもせつない歌詞、浜田雅功の素直な歌声。爆音で聴けば、号泣&超絶ほっこりすること間違いなしだ。

【5】曲中であの世界的スターが夢の競演/「Simply」De La Soul

ポール・マッカートニーの『Wonderful Christmastime』をサンプリングした、ポップでハッピーなパーティ曲。最後にスティーヴィー・ワンダーの『SirDuke』が鳴るのもいいんです♪

タワーレコード プロモーション企画部 高谷信夫さん

【6】締めは…クリぼっちを彩る贅沢コンピ/「ハピネス・イズ... クリスマス」Various Artists

「ハピネス・イズ... クリスマス」 Various Artists

フィフス・ハーモニーやペンタトニックスといった海外人気アーティストのクリスマス曲が満載の『クリスマスはこれ一枚あれば…』的なお買い得盤。ジャケットのスヌーピーのかわいさが、ぼっち感を癒してくれる…気がする。

高谷さんセレクトの6曲を爆音で聞いて、一人で寂しい聖なる夜は、気を紛らわそう。そうしよう。

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