無添加やグルテンフリーで体にいいから子供も安心♪ ヘルシーな神奈川の手みやげ3選

2017年12月19日 18:39更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

無添加やグルテンフリーといった、体に優しいスイーツが増えている。小さな子供も安心して食べられるヘルシーな手みやげをセレクト!

【上溝】グルテンフリーのもっちりシフォン&おむすび型ベーグル

前列がグルテンフリーの「お米しふぉん」、後列がおむすび型の「米粉ベーグル」。いずれもモチモチの食感で深い味わい
(C)KADOKAWA

全ての画像を見る(3件)

相模原市産の玄米を使った手作りベーグルやスイーツを扱う「無添加酵母 米粉パン米来(べーぐる)」。商品は、牛乳や油、卵などは不使用だが、モチモチ食感で楽しめる工夫もされている。米粉から連想させるおむすびの形をした「米粉ベーグル」(170円〜)が看板商品。同じく米粉を使用した「お米しふぉん」(320円)は、小麦粉、牛乳、卵、バター不使用でグルテンフリーを実現。神奈川県産の米粉と、国産有機豆乳でもっちり食べ応えのあるスイーツに。よもぎやアールグレイなど、豊富なフレーバーで香り高く仕上げ、その素材も国産というから安心だ。小麦粉を使っている商品もあるので、アレルギー対応が心配な人は相談にも応じてくれる。

【平塚】味わいいろいろ! コロンとしたひと口クッキー

【写真を見る】平塚の「anos coffee」のコーヒー豆を使用した香り豊かなコーヒー(上)、チーズ(中)、ゴマ(下)(C)KADOKAWA

平塚駅から少し離れたところにある「koek(クーク)」は2016年オープンの焼き菓子の店。食材を厳選し、無添加のお菓子を主に販売するが、「クッキー」(10個入り各270円〜)は手軽につまめておやつにも、ちょっとした手みやげにも最適だ。コロンとした丸い形に、コリッとした歯応えが小気味いい。ほろ苦い「コーヒークッキー」や、酒のつまみにもいい「チーズ」、ふんだんに入ったゴマが香ばしい「ごま」を中心に、オーガニックオートミールとココナッツの「オートミール」や無添加いちごパウダーをミックスした「アーモンドベリー」など、全13種が並ぶ。無添加の焼き菓子のイメージを覆す、バラエティ豊富な味わいだ。素材は北海道のよつ葉バター、北海道産の小麦粉、奄美諸島産のさとうきび糖、神奈川県産の卵、オーガニック食材などを使用し、体にも安心。平塚出身のプロテニスプレーヤー・穂積絵莉さんも、アスリート仲間への差し入れにも利用している。

【二宮】食事にもおやつにもなる、作りたて蒸しパン

生地には卵・乳製品を使用せず、天然酵母と国産小麦を低温でゆっくり発酵させた蒸しパン(C)KADOKAWA

「てんねんこうぼのむしぱん だいちや」は、二宮駅から少し離れた隠れ家のような場所にある。だが、噂を聞きつけた客がはるばる「むしぱん」(110円〜)を求めて訪れる人気店だ。整体師の夫婦が「体に安心なものを」と、生地には卵や乳製品不使用。天然酵母と国産小麦を低温でゆっくりと発酵させている。店の奥の工房で毎日作りたての蒸しパンが並び、店頭で食べればふわふわ、冷めるともっちりと、時間が経っても食感の変化を楽しめる。中に具が入っており、きんぴらごぼうやピザチーズなどの惣菜系から、りんごクリームチーズなどおやつ系まで約12種。季節限定の変わりだねも登場する。乳幼児や年配の人にもオススメの、体に優しいほっこり蒸しパンだ。店主がDIYで仕上げたというロッジ風の店内は温もりがあふれ、そこで購入したできたての蒸しパンを味わうこともできる。

トレンドの無添加手みやげもさまざま。ぼんやり味気がないと思われがちだが、どの店も味わい深く、言われなければほかの焼き菓子ともなんら変わらない印象。注目が集まっている今だからこそ、手みやげに取り入れよう!

【取材・文=濱口真由美】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

ページ上部へ戻る