M-1決勝に2年連続進出!ママタルト檜原、ダーツのエキサイティングな効果音にハマる

東京ウォーカー(全国版)

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「M-1グランプリ」にて2022年から2年連続で準決勝に進出し、2024年からは2年連続で決勝に進出したことで着実に認知度を高めているお笑いコンビ・ママタルト。独特な言い回しの長尺ツッコミが癖になるツッコミ担当・檜原洋平さんは、持ち前の陽気な性格とハッピーオーラで笑顔を届けるご機嫌ボーイだ。「ママタルト檜原の楽しみ日記」では、そんな檜原さんの生活にある“お楽しみ”を皆さんにおすそ分け!第26回は、ダーツについて。

「ママタルト檜原の楽しみ日記」第26回 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

第26回「ダーツ」


26回目の更新です。

なんとM-1グランプリ2025決勝に進出しました。これはたくさん更新をした俺へ、読者の皆様がプレゼントをくださったといっても差し支えないやろう。読者の皆様ありがとうございます。

今年のエントリーナンバーは6917。「昨年は決勝戦で最下位となり悔しい結果に終わってしまったが、いい経験ができたと前向きに捉え、今年は昨年の結果に対して一矢報いな(6917)」という意味が込められたエントリーナンバーで決勝に進出することができてよかった(M-1からの熱い想い、ちゃんと伝わってますよ)。

【写真】植物園にて優雅なママタルト檜原 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

今年の準決勝の出番は大トリで、ネタが終わったあとフランツの2人とイチゴの木原と準決勝の会場のニューピアホールの上にあるお風呂に行った。

準決勝の日、何があってもお風呂に入るつもりで着替えもヘアアイロンも持ってきていた。

結果発表までの間にお風呂に行っておくことで、もし落ちても家に帰ってすぐフテ寝することができる。受かったら決勝用の素材の撮影のためにメイクさんが俺の顔を変身させてくれるので帰宅したらまたお風呂に入るはめになるが、受かったらなんでもいいので問題ないんやでぃ。

 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

お風呂から出て、結果発表が始まった。

去年は1番目に呼ばれて今年は8番目に呼ばれた。準決勝の結果発表では名前を呼ばれなかったことの方が多いので、もう6組目が呼ばれたくらいで「これは呼ばれなパターンや、ありがとうございます。22時には布団に入りたい」と内心なっていた分、8組目で呼ばれた時は稲妻が走った。

いろんな大学やショッピングモールで「今年もM-1決勝いってください!」と何回か声をかけてもらって、「いきますよぉ!」と返事していたのでうれしかった。

今年は去年よりもいいM-1にしたいやろう。

 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

今回のお楽しみはダーツ。

この前、浪人生の時に通っていたECC予備校のクラスメイトと忘年会をして10年ぶりくらいにダーツをして遊びました(俺は浪人生の時、天王寺のECC予備校に通っていました。二浪目で20歳を超えた友達が、「いやぁ、今日も受験勉強疲れたで」と言って公園でビールを飲んでいたのがおもしろかった)。

本当は早めに帰ろうと思っていたのですが、みんなが「たしかに早く帰ったほうがええよな!お疲れ!M-1頑張ってや!」と励ましてくれたあと「ほんなら残ったみんなでダーツ行こか」と言い出して、まさか残ったみんなでダーツに行くとは思ってなかった僕はウォーターセブンを出港するときのウソップのように「ごめ゛ーん!!!!」と言い、ダーツに付いていかせてもらいました。

 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

ラヴィットでダーツをやっている回を家のテレビで見ていて、「久々にダーツやってみたい」と思っていたので最高のタイミングだったのです。

10年ぶりにやったダーツはかなりの楽しさを誇っており、「もう一回しよや」の連続でした。

ダーツのいいところはなんといっても、刺さった時の効果音がエキサイティングでおもしろい。

 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

真ん中のブルと呼ばれるところに刺さった時は、ズキューン!という音がするのです。ズキューン!という音が刺激的すぎて脳みその1番いい部分に直接ダーツが刺さったのかと勘違いしてしまいます。

このズキューン!という音、もっと換気扇のボタンとかエアコンのリモコンにも採用してほしい。風向を「スイング」に変えた時などにも、ズキューン!と鳴ってくれたらたまらんやろう。

トリプル(得点が3倍になる部分)に刺さった時は、チュチュチュン!という音がなって、それも脳みその1番重要な部分を爪楊枝で突きまくってるのかと思うくらいテンションが上がります。

 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

路線バスの「つぎ停まります」ボタンを押した時にチュチュチュン!が流れたら、自分は降りないバス停なのに賭けで押してしまう人が出てしまうやろう。

そして10年ぶりにダーツをやって1番感じたよさ。それはボーリングに比べて疲れないところ。

遠くを目掛けてなにかを投げるのも、いい結果が出たらテンションが上がるのも似ているのに、まるで疲れない。M-1の決勝前にピッタリなレジャーといって過言ではないやろう。

ダーツは疲れない 提供=ママタルト檜原洋平

 撮影=千葉タイチ/撮影協力=夢の島熱帯植物館

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