横浜・関内でバスケ観戦するなら!試合前後に行きたいおすすめグルメ&観光スポット10選【横浜エクセレンス編】
東京ウォーカー(全国版)
目次
- 【グルメ】横浜市民のソウルフード!圧倒的ボリュームで試合前のエネルギーをチャージする「スタミナカレーの店 バーグ」
- 【グルメ】昭和2年創業、味と伝統を守り抜く「勝烈庵 馬車道総本店」
- 【グルメ】昭和の横浜へタイムスリップ!“スパゲティーナポリタンの元祖”を味わえる「センターグリル」
- 【グルメ】関内で出会うリアルなアメリカ!本場の熱気と味に酔いしれる「Antenna America関内店」
- 【グルメ】ドアを開ければそこはエーゲ海!船乗りたちに愛された本場の味を継承するギリシャ料理店「SPARTA」
- 【観光】横浜の景色を独り占め!リニューアルで進化した夜景の名所「横浜マリンタワー」
- 【観光】海風と汽笛に癒やされる、日本初の臨海公園で優雅な散歩を「山下公園」
- 【観光】熱気あふれる食と文化の迷宮!日本最大級のチャイナタウンを遊び尽くす「横浜中華街」
- 【観光】みなとみらいの中心にそびえる巨塔!新旧の魅力が交差する複合施設「横浜ランドマークタワー」
- 【観光】入園無料でこの充実度!都会の喧騒を忘れる癒やしの動物園「野毛山動物園」
2016年に誕生し、今シーズンで10周年を迎えた国内男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」。ワールドカップでの日本代表の活躍や映画『THE FIRST SLAM DUNK』のヒットなどさまざまな追い風を受けて急成長を遂げ、各クラブのアリーナ動員数は年々増加している。新たな週末のおでかけ先としても、Bリーグが展開するライブスポーツエンタメが注目を集める。そんなBリーグは、おすすめの観光スポットをチームや選手、ファンが発信し、Bリーグファン同士がつながることで、応援や地域活動を盛り上げる参加型プロジェクト「B.旅」を展開中。B.旅のポータルサイトでは、選手やクラブの一言コメントとともにホームアリーナ周辺の観光スポットを掲載している。
今回は、神奈川県横浜市中区にホームアリーナを構える「横浜エクセレンス」のおすすめスポットに加え、ウォーカープラス編集部が厳選したアリーナ周辺のグルメ&観光スポットを紹介!B.旅ポータルとこの記事を片手に、バスケ観戦きっかけの旅を楽しんでみよう。
【グルメ】横浜市民のソウルフード!圧倒的ボリュームで試合前のエネルギーをチャージする「スタミナカレーの店 バーグ」
1974年の創業以来、「安くて、旨くて、早い」をモットーに、横浜のソウルフードとして愛され続けているのが「スタミナカレーの店 バーグ」だ。横浜武道館から程近い場所にある弥生町店は、その立地のよさと提供スピードの速さから、バスケ観戦やライブ鑑賞の前後に訪れるファンも多い人気店となっている。
看板メニューは創業時からの伝統の味「スタミナカレー」。鶏ガラや豚ガラ、香味野菜などをじっくり煮込んだ濃厚なカレールーの上に、生姜焼き風味の豚バラ肉と卵がのった豪快なひと皿だ。注文が入ってから肉を焼き上げるため、香ばしい匂いが食欲をそそる。提供までのスピードも驚くほど速く、腹ペコのバスケファンを待たせないのもうれしいポイント。
さらなる満足感を求めるなら、派生メニューも見逃せない。スタミナカレーとハンバーグの共演が楽しめる「デラスタカレー」は、肉×肉のコンビネーションでスタミナ倍増だ。また「大皿カレー」は、豚肉&野菜炒めをカレールーと併せライスの上にどっさりかけた一品。千切りキャベツも添えられていて、ワンプレートで肉・野菜もしっかりとれる。
「とにかく量が半端ないので、おなかも心も満たして帰ってください」と店長が話すように、普通盛りでも他店の大盛りレベルのボリュームがあり、満足度は抜群。試合当日の“勝負メシ”としても、これ以上ないエネルギーチャージができる一軒だ。
■スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店
住所:神奈川県横浜市中区弥生町2-18-1
電話:045-242-3336
営業時間:10時30分〜21時30分
定休日:なし
アクセス:横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩3分、横浜武道館より徒歩11分
【グルメ】昭和2年創業、味と伝統を守り抜く「勝烈庵 馬車道総本店」
「勝烈庵(かつれつあん) 馬車道総本店」(以下、勝烈庵)は、1927年(昭和2年)に初代店主が横浜・馬車道に店を構えたカツレツ料理の老舗。同店がある馬車道は、創業時は外国人居留地に近く、外国人コックが作ったカツレツを初代が独自に工夫して提供。それが今なお定番メニューとして人気を博している。
名物は、なんといっても「勝烈定食」。長方形で8等分にカットされたヒレ肉のカツレツは初代から受け継ぐメニューだ。グループ会社の馬車道十番館がカツレツ用に焼いたパンから作ったパン粉を付けて揚げる。そして自家製ソースは2日間かけて野菜と果物を煮込み、1日寝かせるこだわりぶり。
この自家製ソースとさっぱりとしたヒレカツの調和が秀逸。サクサクの衣と柔らかな肉質を十分に堪能できる。一方、脂身がよく乗ったロースカツ(ヒレカツと同料金)には辛口ソースが供される。脂分が多めのガツンとくるロースの味に負けない味わいだ。
また、店内には二代目店主が懇意にしていた板画家の棟方志功の作品が多数飾られ、あたかも美術館の雰囲気。味だけでなく、目でも楽しめるのが勝烈庵の魅力だ。「老舗とはいえ、敷居の低い店です。遠征でいらした方もぜひご来店ください」とのこと。伝統の味を気軽に堪能してほしい。
■勝烈庵 馬車道総本店
住所:神奈川県横浜市中区常盤町5-58-2
電話:045-681-4411
営業時間:11時〜21時30分(LO21時)
定休日:無休
アクセス:横浜市営地下鉄 関内駅(馬車道口・9番出口)より徒歩1分、JR関内駅より徒歩5分、横浜高速鉄道みなとみらい線 馬車道駅より徒歩5分、横浜武道館より徒歩16分
【グルメ】昭和の横浜へタイムスリップ!“スパゲティーナポリタンの元祖”を味わえる「センターグリル」
近年、ディープな飲み屋街として若者からも熱い視線が注がれる野毛(のげ)。この地で戦後間もない1946年から歴史を刻み続けているのが「センターグリル」だ。初代店主が、当時横浜にあった「センターホテル」で洋食のコックとして修業しており、そのホテルの名前を譲り受けて店名としたのが始まりである。
ここを訪れたなら、迷わず注文したいのが「スパゲティーナポリタン」。実はこの店、日本におけるナポリタンの歴史を語るうえで欠かせない存在。初代はセンターホテルの総料理長サリー・ワイルさんの勧めもあり、ソースに高価なトマトではなくケチャップを使用。具材にピーマン、玉ネギ、ハム、マッシュルームなどを使い、今の日本人になじみ深いナポリタンのスタイルを確立したのだ。最大の特徴は、2.2ミリの極太麺を茹でたあと、一晩冷蔵庫で寝かせてから使用すること。こうすることで、ほかでは味わえない“もちもち”とした独特の食感が生まれる。
また、洋食店の命ともいえるデミグラスソースにも注目したい。1週間かけてじっくり煮込まれたソースは、まろやかながらも深みのある味わい。このソースがたっぷりかかった「特製浜ランチ」のオムライスも、ナポリタンと並ぶ人気メニューだ。
野毛という街全体で地元チーム「横浜エクセレンス」を応援していることもあり、店主の石橋さんは「バスケファンの方に、試合前後にガッツリ召し上がっていただきたいですね」とエールを送る。横浜武道館からも徒歩圏内。観戦前のパワーチャージに、あるいは試合後の勝利の余韻に浸りながら、横浜が誇る「元祖の味」でお腹を満たしてみては?
■センターグリル
住所:神奈川県横浜市中区花咲町1-9
電話:045-241-7327(予約不可)
営業時間:11時〜20時30分(LO19時45分)
定休日:月曜、第1・3火曜
アクセス:JRもしくは横浜市営地下鉄 桜木町駅より徒歩6分、横浜武道館より徒歩16分
【グルメ】関内で出会うリアルなアメリカ!本場の熱気と味に酔いしれる「Antenna America関内店」
店に入ると、冷蔵庫にずらりと並んだ缶ビールが圧巻なのが、JR関内駅から徒歩5分ほどのところにある「Antenna America関内店」だ。酒類を含め、ピクルスやマスタードなどの商品も全てアメリカ直輸入。創業者のバルマスさんがアメリカ・ニューヨーク州の出身で、アメリカのアンテナショップがコンセプトとなっている。
「本物のアメリカの食文化に触れ合えるようにと願って13年前に始めました」とバルマスさん。豚の塊肉にスパイスをまぶして長時間燻製し、ホロホロとほぐれるほど柔らかく仕上げたアメリカの伝統料理・プルドポークが同店のイチオシだ。自家製のプルドポークは、人気メニューの「プルドポークサンドウィッチ」や「スーパーナチョス」で味わえる。
プルドポークは甘めのバーベキューソース味で、濃厚なアメリカ産チーズやハラペーニョの辛さとも程よくマッチ。肉はほろほろと細かいので、サンドイッチの具にしても食べやすい。また、酪農が盛んなウィスコンシン州のフレッシュチーズをビールを使った衣で揚げた「フライドチーズナゲット」は、子どもにも大人気なアメリカ人のソウルフード。これがビールに合う!
自慢のクラフトビールは、アメリカ産だけで常時200~250種類をそろえる。毎週のように新しい商品が入荷するため、一期一会の味を求めて通うファンも多い。何を飲むか迷ったら、商品に書かれた説明文をじっくり読んで選ぶのもよし、スタッフに気軽に相談するもよし。スタッフにおすすめを聞いたところ、人気定番商品はファイアストーンウォーカー「ユニオンジャック」(880円)とのこと。柑橘系のアロマとキレのある喉越しが、乾いた体に染み渡るはずだ。バスケットボールの本場・アメリカの空気に満ちたこの場所で、観戦の余韻に浸りながら勝利の美酒を味わいたい。
■Antenna America関内店
住所:神奈川県横浜市中区吉田町5-4 第6吉田興産ビル5階
電話:045-315-5228
営業時間:15時〜22時30分、土曜11時〜22時30分、日曜・祝日11時〜21時 (LOフード各60分前、ドリンク各30分前)
定休日:月曜、火曜
アクセス:JRもしくは横浜市営地下鉄 関内駅より徒歩4分、横浜武道館より徒歩13分
【グルメ】ドアを開ければそこはエーゲ海!船乗りたちに愛された本場の味を継承するギリシャ料理店「SPARTA」
横浜といえば中華街が観光の定番だが、実は横浜が「日本におけるギリシャ料理発祥の地」であることは意外と知られていない。その歴史を今に伝えるのが、1953年創業の「SPARTA(スパルタ)」だ。元船乗りのギリシャ人が創業して以来、日本最古のギリシャ料理店として、現在は三代目がその味と伝統を引き継いでいる。2010年に現在の吉田町に移転。白壁と鮮やかな青が織りなす空間は、まるでエーゲ海のサントリーニ島に迷い込んだかのようだ。
「ギリシャ料理はオリーブオイルをふんだんに使い、レモンやハーブで素材の味を引き立てるのが特徴です」とはオーナーシェフの阿久津さん。その言葉どおり、ヘルシーで日本人の口にも合う料理が多い。まず味わいたいのが、ギリシャの代表的な家庭料理「ムサカ」。ナスやジャガイモなどの野菜と、特製のホワイトソースを層にして焼き上げた一品。熱々の状態で提供され、濃厚な旨味が口いっぱいに広がる。
あれこれ少しずつ楽しみたいなら「前菜盛り合わせ」がおすすめ。魚卵のディップ「タラモサラダ」やフェタチーズ、オリーブなど、ワインが進むギリシャならではの味覚がワンプレートに凝縮されている。
横浜の歴史と共に、日本最古の歴史と元船乗りの創業者が伝えた味を守り続けている「SPARTA」。バスケファンとして横浜を訪れたなら、その異国情緒あふれる食文化に触れてみるのも一興だ。
■ギリシャ料理 SPARTA
住所:神奈川県横浜市中区吉田町3-7
電話:045-253-1645
営業時間:11時30分〜14時、17時〜22時
定休日:月曜、火曜
アクセス:JR関内駅より徒歩3分、横浜武道館より徒歩12分
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