横浜・関内でバスケ観戦するなら!試合前後に行きたいおすすめグルメ&観光スポット10選【横浜エクセレンス編】

東京ウォーカー(全国版)

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【観光】横浜の景色を独り占め!リニューアルで進化した夜景の名所「横浜マリンタワー」

2022年のリニューアルを経て、さらに魅力が増した横浜のシンボル。地上106メートルに位置する展望フロアからは、横浜港やベイブリッジ、みなとみらいのビル群を360度見渡せる大パノラマが広がる。特に夜は、光の演出により、夜景と映像が融合した幻想的な「メディアアートギャラリー」へと変貌し、ロマンチックなひとときを演出する。2025年11月には日本夜景遺産に認定され、日本新三大夜景である横浜の景色の中でも新たな夜景名所として注目を集める。

横浜港の夜景と映像が楽しめる「メディアアートギャラリー」(※画像はイメージです)提供=横浜マリンタワー


低層階にはレストランやカフェも併設。宝石箱のような夜景とともに、ここでしか味わえない非日常な体験に酔いしれよう。

1階には「Eggs 'n Things」もあり、リゾート気分でパンケーキを楽しめる提供=横浜マリンタワー


■横浜マリンタワー
住所:神奈川県横浜市中区山下町14-1
電話:045-664-1100
営業時間:デイチケット10~18時、ナイトチケット18~22時(最終入場各30分前)
定休日:無休 ※メンテナンス休館日あり、公式サイト参照
料金:デイチケット 大人1000円、小中学生500円、土日祝大人1200円、小中学生600円、ナイトチケット 大人1200円、小中学生700円、土日祝大人1400円、小中学生800円 ※未就学児無料
アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅(4番出口)から徒歩1分、横浜武道館より車で約8分

【観光】海風と汽笛に癒やされる、日本初の臨海公園で優雅な散歩を「山下公園」

関東大震災の瓦礫を埋め立てて作られ、1930年に開園した歴史ある公園。横浜港に面して長く伸びる海岸線にはベンチが並び、行き交う船や横浜ベイブリッジ、係留されている重要文化財「日本郵船氷川丸」を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができる。

“北太平洋の女王”と称された貨客船「日本郵船氷川丸」が係留している提供=横浜市


春と秋には「未来のバラ園」で咲き誇る数千株のバラも見どころのひとつ。芝生広場でくつろぐもよし、童謡でおなじみの「赤い靴はいてた女の子像」などのモニュメントを探して歩くもよし。観光の合間に、港町ならではの開放感に浸れる憩いのスポットだ。

姉妹都市のアメリカ・サンディエゴ市から寄贈された「水の守護神」。夜にはライトアップされる提供=横浜市


■山下公園
住所:神奈川県横浜市中区山下町279
電話:045-671-3648(横浜市都心部公園担当)
営業時間:入園自由
定休日:無休
料金:無料
アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩3分、横浜武道館より車で約8分

【観光】熱気あふれる食と文化の迷宮!日本最大級のチャイナタウンを遊び尽くす「横浜中華街」

一歩足を踏み入れれば、そこは極彩色の異世界。約600店以上がひしめく日本最大、いや東アジア最大級のチャイナタウンだ。本場の中華料理店での食事はもちろん、大きな肉まんや焼き小籠包、タピオカドリンクなどを片手に楽しむ「ワンハンドグルメ」は横浜中華街をめぐる際の楽しみのひとつ。

肉まんやタピオカドリンクなどを片手に、東アジア最大級のチャイナタウンを楽しもう(C)横浜中華街発展会協同組合


食欲を満たしたあとは、商売繁盛の神様を祀るきらびやかな「横浜関帝廟」へ参拝し、パワーをチャージするのも忘れずに。大通りだけでなく路地裏まで探索して、自分だけのお気に入りの味と風景を見つけ出そう。

中華街のシンボル的存在「善隣門(ぜんりんもん)」(C)横浜中華街発展会協同組合


■横浜中華街
住所:神奈川県横浜市中区山下町一帯
アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩1分横浜武道館より車で約6分

【観光】みなとみらいの中心にそびえる巨塔!新旧の魅力が交差する複合施設「横浜ランドマークタワー」

みなとみらい21地区のシンボルとしてそびえ立つ、高さ296メートルの超高層タワー。展望フロア「スカイガーデン」はビルの改修工事につき一時休業中だが、その足元には魅力的なスポットが広がっている。

みなとみらい21地区のシンボル。桜木町駅からは動く歩道で徒歩約5分提供=横浜ランドマークタワー


隣接する「ランドマークプラザ」は、全長200メートル、5層吹き抜けの壮大なスケールを誇るショッピングモールで、自然光が降り注ぐ開放的なアトリウムには、ファッションからグルメまで約160もの専門店が軒を連ねる。さらに屋外には、現存する日本最古の商船用石造りドックを復元した国の重要文化財「ドックヤードガーデン」も鎮座。歴史ある石壁に囲まれた独特の空間は、新旧の横浜が交差する象徴的なスポットとなっている。

ランドマークプラザ1階にある「サカタのタネ ガーデンスクエア」は、5階まで吹き抜けになったダイナミックな空間提供=横浜ランドマークタワー


■横浜ランドマークタワー
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
電話:045-222-5015(ランドマークプラザ)
営業時間:ショッピング11時~20時、カフェ&レストラン11時~22時、みらい横丁11時~23時
定休日:不定休
アクセス:JRもしくは市営地下鉄 桜木町駅から動く歩道で徒歩5分、または横浜高速鉄道みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩3分、横浜武道館より車で約7分

【観光】入園無料でこの充実度!都会の喧騒を忘れる癒やしの動物園「野毛山動物園」

みなとみらいを見下ろす高台に位置し、「入園無料」という驚きの太っ腹さを誇る動物園。マヌルネコやキリン、人気のレッサーパンダなど約60種類の動物たちが暮らしている。決して広すぎない園内は散策にちょうどよく、動物たちとの距離が近いのも魅力だ。

愛くるしい表情で来園者を迎えてくれる、同園のアイドル・レッサーパンダ提供=野毛山動物園


「なかよし広場」ではモルモットなどの小動物との触れ合いも楽しめる(ネットからの事前予約制)。桜木町駅から徒歩圏内でありながら、緑豊かでのどかな雰囲気は、家族連れはもちろん、大人の癒やしスポットとしても根強い人気がある。

開園70年以上の歴史ある動物園。気軽に動物と触れ合える場として横浜市民に親しまれている提供=野毛山動物園


■野毛山動物園
住所:神奈川県横浜市西区老松町63-10
電話:045-231-1307
営業時間:9時30分~16時30分(最終入園16時)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日) ※5月・10月は無休、12月29日~1月1日
料金:無料
アクセス:JR京浜東北線もしくは横浜市営地下鉄 桜木町駅から徒歩15分、横浜武道館より車で約7分


グルメも観光も、歩くたびに新しい発見がある街・横浜。横浜エクセレンスの試合でこの街を訪れる際は、アリーナから足を伸ばして、ぜひ街中も巡ってみてほしい。さらに、「#B旅」のハッシュタグを付けてポストして、バスケで生まれた旅の感動をバスケファンの仲間たちと共有しよう!


取材・文=東野りか、水島彩恵
撮影=奥西淳二、米山典子

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※店舗情報・メニューの内容、価格は取材時点のものです。最新の情報とは異なる場合もありますので、直接お店にご確認ください。

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