ホークスのキャンプ地で食べたい!宮崎のおすすめグルメ5選

2018年2月9日 22:48更新

九州ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

いよいよプロ野球のキャンプシーズンが到来。温暖な宮崎県には、全7球団がキャンプイン。憧れの選手を目の前で応援したり、気軽に触れ合ったりできるのがキャンプ地ならではの醍醐味だが、各会場では、選りすぐりの宮崎グルメもズラリ。応援でお腹がすいたら、ご当地のグルメを堪能しよう!
昨年、日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス。今年、球団創設80周年を迎え、キャンプ地宮崎は、例年以上の盛り上がりを見せており、優勝ペナントのお披露目もある。キャンプ地のホークスビレッジには宮崎牛や名物の辛麺、手土産にできるフルーツの店など26店舗が並び、まるでご当地グルメのフルコース。どれを食べるか目移り必至だが、ここでは、特に注目の5つのグルメをピックアップ!

屋台は全店、杉材を使っている。宮崎県は、杉の生産量も日本一なのだ!グラウンド周りのテーブルでくつろいで

限定メニューが登場!「みやざき地頭鶏炭火焼 ぐんけい」

炎と煙が豪快に上がる。焼き場は歩きながら見られるので、ぜひ立ち止まってみて

豪快な鶏の炭火焼、ブースからは香ばしい香りが漂い食欲をそそる。「ぐんけい」のこだわりは、鶏を自社生産するところから。ジューシーでうまみたっぷりの「みやざき地頭鶏の炭火焼き」(500円、大1000円)に加え、キャンプ限定メニューとして「ねぎゆずマヨ」も登場。オリジナルのピリッと辛い柚子ごしょう風味のマヨネーズが爽やか。炭火焼きを引き立てる。

「みやざき地頭鶏炭火焼き ねぎゆずマヨ」(1100円)は、1日限定50パック。手作りの柚子ごしょうがピリリ

日本一の宮崎牛を味わうべし!「ミヤチク」

ブース周りには、宮崎牛を焼くいい香りが。「宮崎牛肩ロースサイコロステーキ」(1000円)

宮崎牛は、4年に1度開催される「和牛能力共進会」で、2017年肉牛の部最優秀賞を受賞。JA宮崎経済連が直営する「ミヤチク」では、春季キャンプだけの特別価格で宮崎牛が味わえる。ぜひこの機会に、日本一を誇る宮崎牛の赤身のうまさ、脂の甘みを心ゆくまで堪能しよう!「白ごはん」(1杯150円)も販売しているので、ごはんと合わせるのもおすすめだ。

「宮崎ブランドポーク豚バラ焼肉」(400円)、「みやざき薫彩ポークソーセージ」(6本300円)も一緒にいかが

スープにこだわった辛麺でポカポカ「食べ処 かいか」

「黒毛和牛しゃぶしゃぶ辛麺」(1000円)。100~300円追加で、さらに辛くできる

独特のこんにゃく麺をトウガラシとニンニクがきいたスープで味わう、宮崎名物の辛麺。「食べ処かいか」のスープは、鶏ガラとカツオなど3種のダシがベースだ。辛味も粉末、粗目の唐辛子と、豆板醤の3種類から作っている。限定メニューの「黒毛和牛しゃぶしゃぶ辛麺」は、軟らかい和牛があっさりスープによく合う。辛いもの好きには堪らない一品だ。

こちらがそば粉を使った独特の“こんにゃく麺”。ツルツルしこしこの食感

チキン南蛮を食べ比べ!「宮崎県仕出し弁当協会」

【写真を見る】「タルタル丼」(600円)。土日は必ず登場するが、平日は隔日。どの店のチキン南蛮もそれぞれの自慢の味

宮崎に来たら、名物のチキン南蛮は外せない。弁当協会のブースには4店が自慢の弁当を並べている。「手作り弁当マロ」の「タルタル丼」は、おかかとのりがのったご飯に、チキン南蛮、チキンカツ、エビフライ、ちくわ天、ピリ辛ソーセージ、たっぷりのタルタルソースという豪快さ。南蛮酢は、香味野菜のスープや3種類の酢などから作るオリジナル。弁当屋ならではの冷めてもおいしい工夫がキラリ。

特産の金柑は今が旬!「田口ファミリー果樹園」

「つぶつぶ果肉入り 完熟金柑ソフトクリーム(ヘルメット型カップ入り)」(500円)。コーンで提供するソフトクリームは350円

県北・延岡市で、柿、桃、ブドウ、金柑を育てている「田口ファミリー果樹園」。今の季節は、オレンジ色がかわいい金柑が旬だ。ヘルメット型のカップに、果肉たっぷりの金柑ソフトクリーム、さらに旬のフレッシュ金柑をトッピングした「完熟金柑ソフトクリーム」がイチオシ。爽やかな酸味と甘みが口いっぱいに広がる。桃のソフトクリームも、オリジナルで香りがいい!

ヘルメットは、ホークスのロゴ入り。カップは袋に入れて持ち帰って

グラウンドを行き来する選手たちと触れ合える通路。選手待ちのファンがいっぱい

川越 祐子

この記事の画像一覧(全11枚)

キーワード

ページ上部へ戻る