海の幸、スイーツ、お土産まで!和歌山市の厳選グルメ

2018年2月26日 11:23更新

関西ウォーカー 山下敬三

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 大阪から車&電車で約1時間で遊びに行ける和歌山市には、新鮮な海の幸や、市民のソウルフード、和歌山ならではのスイーツなど、実際に行ってみないと味わえないおいしいグルメが満載。今回はこの春おすすめの和歌山市グルメをテーマごとにご紹介!

海が近い和歌山市ならではの海の幸

和歌山市は和歌浦や加太など海が近いことでも有名。だからこそ新鮮でおいしい魚介類がいつでも気軽に、思う存分味わえる。

【「黒潮市場」のマグロ】

日本各地から新鮮な魚介類が集まる海鮮市場。3月中旬より開催予定の「まぐろ祭り」では、さばきたての生マグロの大トロ・中トロ・赤身が味わえるマグロ食べ比べ丼や、職人が丁寧に握ったマグロ食べ比べ寿司など、期間限定のまぐろメニューが続々登場。

マグロ食べ比べ丼2,800円

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【「おっとっと広場」のシラス】

和歌浦で水揚げされた天然鯛や足赤エビなど、ここでしか手に入らない新鮮な魚介類を直販。施設内にはイートインコーナーが完備されており、釜揚げシラスがたっぷり乗ったわかしらす丼や、柔らかな食感と抜群の甘さが絶品の足赤エビをつかった天丼などが味わえる。

わかしらす丼600円

【「活魚料理いなさ」のマダイ】

潮の流れが激しい加太は年間を通して身の締まったマダイが獲れることで有名。四季折々の天然魚を素材に合わせて最高の形で堪能させてくれる「活魚料理いなさ」では、マダイを鍋や刺身などにして提供。鮮度抜群のその旨みを、心行くまで味わおう。

鯛しゃぶ鍋6480円。コースは8640円。

和歌山市民なら誰でも知ってるソウルフード

和歌山市民のソウルフードといえば“和歌山ラーメン!”が思い浮かぶが、実はそれ以外にもまだまだ知られていない人気のメニューがあった!

【「グリーンコーナー」のグリーンソフト】

グリーンソフトは和歌山の老舗茶店「玉林園」が世界で一番最初に作った抹茶ソフトクリームのこと。今では玉林園が市内中心に展開するフードコート「グリーンコーナー」の看板メニューになっており、同じく看板メニューのてんかけラーメンと共に、市民のソウルフードとして愛されている。また市内のコンビニでは包装タイプも販売されており、ソフトクリームと対をなすほどの人気商品に。

グリーンソフト各種180円

【「パン工房カワ」のまるごと!?紀州梅バーガー】

「全国ご当地バーガーグランプリ」で2年連続日本一を獲得した紀州梅バーガー。銘柄鶏「紀州うめどり」の胸肉を使ったジューシーなチキンカツ、梅ピクルスを和えたタルタルソース、梅肉の黒ソース、トマト、レタス、大葉、そして塩分6%の蜜漬紀州南高梅を丸ごとひと粒、専用八穀バンズでサンド。爽やかで甘酸っぱい梅のあじわいが口いっぱいに広がる。

まるごと!?紀州梅バーガー422円

和歌山市の美味しいがギュッと凝縮したスイーツ

和歌山が全国に誇る梅や、地元産のフルーツをふんだんに使った、大人から子供まで幅広く愛される絶品スイーツをご賞味あれ。

【店ごとのオリジナルが光る「わかやまポンチ」】

和歌山市内全域で楽しめるご当地スイーツ・わかやまポンチ。“県産うめの甘露煮またはシロップ漬けなどを使用”“1つ以上の県産フルーツが使用”“県産うめ及びフルーツの使用について、消費者が認識できる工夫がなされている”という3つの条件さえ満たせば、わかやまポンチとなるため、店が変われば同じ名前とは思えないほどのオリジナリティあふれるメニューに。ぜひ食べ比べして、お気に入りを見つけよう!

「味処三八波」のわかやまポンチ。その他、食べられるお店は食品流通課のホームページ(関連データ参照)をチェック

【「とことわ(toco*towa)」のわかやまショコラ】

和歌山市初のチョコレート専門店。人気は温州蜜柑、湯浅の醤油、生姜、葡萄山椒など、和歌山の名産品を使用した、見た目もキュートなボンボンショコラ。テイクアウトはもちろん、和歌山の良質な木材“紀州材”を使った温かみのある店内でのイートインでも楽しめる。店内でしか味わえないパフェやチョコレートドリンクもぜひ。

ボンボンショコラ1個150円~

全て和歌山市観光土産品センターで買える!美味しい和歌山市のお土産

和歌山城内に店を構える「和歌山市観光土産品センター」に販売されているお土産から、おすすめの商品をピックアップしてご紹介。

和歌山市の特産、生姜をしぼって作ったジンジャーエール。 初めはほんのりフルーティーなのに、後味はピリッとスッキリ。

「わかやま農業協同組合」の生姜丸しぼりジンジャーエール(左)と、梅ひと雫ジンジャーエール(右)各185円

和歌山名物の紀州南高梅を、原始活性水を使ってまろやかな味わいに仕上げた果肉感たっぷりの大粒梅干し。

「梅光園」の紀州南高梅はちみつ梅(180g)1080円

小麦粉に卵、砂糖やハチミツなどの甘みを加えて鉄板で焼いた、シンプルだが味わい深いおせんべい。香ばしく、サクっとした食感とまろやかな風味が口の中に広がる。

「鷹屋」の和歌浦せんべい400円

地元酒店の三代目オーナーが“気取らずお酒の場を楽しんでいただきたい”という気持ちを込めて作ったクラフトビール・AGARA CRAFT。味わい深いコク系のペールエール、ビールが苦手な人も楽しめるフルーティ系のバイツェン、ビール上級者向けのガッツリ系のインディアペールエールの3種のラインナップで展開。

「和歌山麦酒醸造所 三代目」のAGARA CRAFT(ペールエール・バイツェン各421円、のインディアペールエール454円)

海の幸にソウルフード、ご当地スイーツまで、バリエーション豊かなラインナップに思わず目移りしそうな和歌山市グルメ。日帰りで遊びに行ける距離だから、何度もリピートしながら、気になるメニューすべてを味わいつくそう!もちろん、余韻を味わうためのおみやげも忘れずに。【関西ウォーカー編集部】

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