こってり大好き!フェアリーズ・真尋がヴィーガン&ロカボラーメンを食べたら…?

2018年2月15日 20:00更新

東京ウォーカー 撮影=佐藤学/取材・文=小林智明/企画=東京ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

17年9月にオープンした、原宿の「Noodle Stand Tokyo」。安心・安全な食事を提供し、なかにはヴィーガン向けのラーメンや、糖質が気になる人のためのロカボ麺(店では「ローカーボ麺」と呼ぶ)などがある。この最先端のヘルシーラーメンを、ラーメン好き女子代表として、ダンスボーカルグループ、フェアリーズの林田真尋さんに食べに行ってもらったぞ!

初体験のヴィーガン&ロカボラーメンに期待が膨らむ真尋さん撮影=佐藤学

地下1階の店舗入口を訪れ、青い木の扉など手作り感のある内装やインテリアを見て、「えっ、ここがラーメン店? さすが原宿、かわいいすぎる~!」と目を輝かせる。今回、ヴィーガン&ロカボラーメン初体験となる真尋さんは、「『一蘭』が好きで、メンバーと一緒に週イチぐらいで通ってます!」というほどの、豚骨系のこってりラーメン大好き女子。果たしてスープと具に動物系や魚介類を一切使用しないヴィーガンラーメンは、お口に合うのだろうか…? 

店の入口前で「おなかが減ってます!早く食べた~い!」と真尋さん
撮影=佐藤学

全ての画像を見る(10件)

【写真を見る】メニューを見ながら、ラーメンのできあがりを待つ真尋さん撮影=佐藤学

席でしばし待ち、お目当ての「ヴィーガンCOCONUT味噌ラーメン(1100円)」が運ばれてきた。コロンと丸い器を覗き込み、「めっちゃカワイイ~」とテンションが上がる真尋さん。

ついに着丼!「いただきま~す♪」。左は店主の西巻剛さん撮影=佐藤学

真尋さんが実食した「ヴィーガンCOCONUT味噌ラーメン(1100円)」撮影=佐藤学

真っ白なスープの上には、緑の小松菜や紫色のかいわれ大根のようなスプラウト、ピンクのバラを模した生姜などが彩りよく盛られている。まずはスープから飲むと、「うん!? ラーメンぽくないけどラーメン…です!! 最初はクリーミーで、あとからココナッツの風味が追いかけてくる感じ」と、不思議な味わいに目を丸くする。

アツアツの丼に入ったラーメンを丁寧に味わう真尋さん撮影=佐藤学

スープは豆乳ベースで、エキストラバージンオイルのココナッツオイルも使用。そこに白味噌と西京味噌のブレンド味噌を加え、味を整えている。続いて有名製麺所「浅草開化楼」製の特注ロカボ麺をすすり、「すごくツルツルしていて、おいしい。これで普通の麺より糖質35%オフなんですね。ツアー前だけは太るから“ラーメン断ち”していんだけど、これなら食べられる~!」と、箸を持つ手が止まらない。

じっくり味わう真尋さん。取材を忘れ、おいしさに酔いしれていた撮影=佐藤学

さらに、味噌で下味を付けてココナッツオイルで焼いたチャーシュー代わりの大豆ミートをパクリ。「大豆なんですか⁉ 大豆だってこと、分からなかった!」と驚きの様子。途中で、丼に添えてあるライムを搾る“味変”には、「スープがあっさりして、違うスープに変わったみたい!」と初体験の味に興奮したようだ。

真尋さんは普段、スムージーはイチゴ派。グリーンスムージーを飲むのが初だとか撮影=佐藤学

食後のシメには「COCONUTグリーンスムージー(250円)」を飲み、「ラーメン店でスムージーが飲めるなんて衝撃です。これで栄養面もバッチリ♪」とご満悦。

スムージーがラーメン店にあるなんて!とテンションが上がる真尋さん撮影=佐藤学

最後にヴィーガン&ロカボラーメンを実食した感想を聞くと、「もっとあっさりしたイメージを思っていたけど、物足りなさもゼロで、とっても満足です。こってりラーメンが好きな人にもおすすめ。女性なら絶対に好きになりますよ!」。満面の笑みで、太鼓判を押してくれた。

お腹いっぱいになったところで店主さんと記念に1枚撮影=佐藤学

真尋さんのヴィーガン&ロカボラーメン体験写真特集を、20日に配信予定!20枚超の写真でお届け♪

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る