芦田愛菜、IQ180の天才少女役で念願のミステリーの世界へ!「憧れのセリフを言えて幸せだった」
東京ウォーカー(全国版)
芦田愛菜が今後チャレンジしたいことを明かす
――物語の後半で登場するアクションシーンの撮影エピソードをお聞かせいただけますか。
【芦田愛菜】鈴木伸之さん演じるギャンブルが、敵と銃撃戦を繰り広げるのですが、撮影用の銃なのに銃声音がクリアで、火花も散る仕様になっていたんです。その効果ですごく臨場感があったので、より緊迫感のあるお芝居ができたのではないかなと思います。
――本作でチャレンジできたことがあれば教えていただけますか。
【芦田愛菜】これまで謎解きをする役を演じることがなかったのですが、もともとミステリー小説がすごく好きだったので、憧れの「犯人は……○○です!」というセリフを言えたのがうれしかったです(笑)。これは私にとって幸せなチャレンジでした!
――確かに「犯人は……○○です!」という言葉は俳優でなくても一度は言ってみたいという憧れはあります(笑)。
【芦田愛菜】憧れますよね!このセリフを言ったあと、ミステリーの世界の一員になれた気がして、カットがかかった瞬間にうれしさが込み上げてきました。
――しかも本作では解答者が解答するたびにこのセリフを耳にできるという楽しさがありますよね。
【芦田愛菜】そうなんです!ミステリー作品は謎解きが醍醐味だと思うのですが、その謎解きのワクワク感を何回も楽しめるのが本作の大きな魅力になっているので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。
――最後の質問になりますが、今後プライベートやお仕事で挑戦してみたいことを教えていただけますか。
【芦田愛菜】最近、編み物にハマっているので、いつか愛猫用のベッドを編んでみたいです。大きいサイズのものをきれいに編めるようになるまで、まずは小さいサイズのものからたくさん練習しようと思います。
取材・文=奥村百恵
◆スタイリスト:浜松あゆみ
◆ヘアメイク:板倉タクマ(ヌーデ)
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