福岡空港「ラーメン滑走路」全店レポ!「つじ田」編

2018年4月27日 12:00更新

九州ウォーカー 上村敏行

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2017年11月、福岡空港国内線ターミナルビル3階にオープンしたフードテーマパーク「ラーメン滑走路」(福岡市博多区)。

「福岡空港 ラーメン滑走路」。飛行機の滑走路をイメージしたスタイリッシュなデザイン

「福岡空港 ラーメン滑走路」。飛行機の滑走路をイメージしたスタイリッシュなデザイン

全店網羅の連載7杯目は、濃厚豚骨魚介のパイオニア「つじ田」を紹介する。

スープの重厚感、魚介の香り高さがいい。スダチや酢で味の変化も楽しもう

「つじ田」の濃厚つけ麺(880円)。麺量は250g

「つじ田」の濃厚つけ麺(880円)。麺量は250g

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首都圏を中心に10店舗、海外2店舗を展開し、九州には初出店。粘度が高く、麺にねっとりと絡むつけ汁は、豚のゲンコツ、鶏ガラ、節系はじめ魚介、野菜を十数時間炊き込んだもの。ひと晩寝かせ熟成させることで、コクと重厚感をより引き出している。

【写真を見る】麺は東京「三河屋製麺」のもの。茹でた後冷水でしめ、しっかりとぬめりを取る。ツルシコ感がいい

【写真を見る】麺は東京「三河屋製麺」のもの。茹でた後冷水でしめ、しっかりとぬめりを取る。ツルシコ感がいい

冷水でしめ、しっかりとぬめりを取った「三河屋製麺」(東京)の中太麺にスダチが添えられ、つけ汁に搾ると柑橘の果汁でさっぱり味へと変化。具材で入る豚肩ロースチャーシューの旨さも申し分ない。

「豚骨、鶏ガラ、魚介、野菜ほか十数種類の食材を使いスープを仕込んでいます」と話す

「豚骨、鶏ガラ、魚介、野菜ほか十数種類の食材を使いスープを仕込んでいます」と話す

パンチの効いた肉系スープのなかで、魚介ダシが程よく主張する

パンチの効いた肉系スープのなかで、魚介ダシが程よく主張する

麺量は通常サイズ250gで、大盛り(375g)は+120円、特盛り(500g)は+200円。看板のつけ麺のほか、同じく濃厚豚骨魚介の「濃厚らーめん」(780円)もあり、「濃厚味玉らーめん」とチャーシューごはんのセット(1210円)も用意する。

店内は木目を基調とし、和食店のようなしつらえに

店内は木目を基調とし、和食店のようなしつらえに

店は大きなガラス張りになっていて、ラーメン滑走路のなかでもひと際目を引く

店は大きなガラス張りになっていて、ラーメン滑走路のなかでもひと際目を引く

[つじ田 福岡空港ラーメン滑走路店]福岡県福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港国内線ターミナルビル3F / 092-292-6700 / 10:00〜21:45(LO21:00) / 年中無休

取材・文=上村敏行、撮影=戸高慶一郎

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