名古屋・驛麺通りに夏限定ラーメンが登場!スパイシーなまぜそばや冷やしラーメンに注目!!

2018年6月8日 13:58更新

東海ウォーカー 栗本柚希

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JR名古屋駅にあるラーメンストリート「名古屋・驛麺通り」の各店では、2018年6月11日(月)から8月31日(金)まで「夏の限定らーめん」を販売する。インスタ映えするものや、淡麗系のもの、しっかり食べたい人向けのガッツリ系のものなど、趣向を凝らしたオリジナルのラーメンがそろう。

辛さとシビレがマッチしたスパイシーまぜそば

「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」では、特製ブレンドの唐辛子と山椒を使った自家製ラー油がスパイシーな「カラシビまぜそば」(850円)を販売 。もちもちの麺に絡む辛さとシビレを楽しもう。※辛さ、シビレは各5段階から選択可

「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」の「カラシビまぜそば」(850円)

「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」の「カラシビまぜそば」(850円)

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和ダシ×マヨネーズの新感覚ラーメン

「名古屋らーめん なご家」では、「CORO・らーめん」(1111円)が味わえる。和ダシベースのスープにマヨネーズという異色のコラボレーション!ネギ、パプリカ、ターメリックのオイルが鮮やかな冷やしラーメンだ。別添えのトッピングは、そのまま食べてもいいだろう。

【写真を見る】「名古屋らーめん なご家」の「CORO・らーめん」(1111円)

【写真を見る】「名古屋らーめん なご家」の「CORO・らーめん」(1111円)

特大チャーシューが目玉のまぜそば

「東京らーめん いな世」の限定ラーメンは、「INASE まぜそば」(920円)。極太のストレート麺に、醤油ベースのピリ辛ダレを絡ませて食べる。1本200gの煮豚チャーシューものる、豪快な一杯。

「東京らーめん いな世」の「INASE まぜそば」(920円)

「東京らーめん いな世」の「INASE まぜそば」(920円)

和ダシベースのあっさり系塩ラーメン

「函館らーめん 醐りょう」の「冷やし塩らーめん 」(880円)は、和ダシをベースにした塩スープが絶妙。中細ストレート麺に、函館らしくサーモン・ホタテと、夏らしく水菜・ミョウガを飾り付けた淡麗系。あっさりした味わいなので、女性でも食べやすい。

「函館らーめん 醐りょう」の「冷やし塩らーめん」(880円)

「函館らーめん 醐りょう」の「冷やし塩らーめん」(880円)

とんこつスープにオリーブオイルが新鮮な博多のつけ麺

博多の細麺が人気を博している「博多ラーメン 一風堂」に登場するのは、冷水で締めることでコシがでて、ザクザクとした食感が楽しめる「博多 細つけ麺」(780円)。「博多絹ごしとんこつスープ」にオリーブの実とオリーブオイルを加える個性的なつけダレにも注目だ。

「博多ラーメン 一風堂」の「博多 細つけ麺」(780円)

「博多ラーメン 一風堂」の「博多 細つけ麺」(780円)

喜多方ラーメンのつけ麺が登場!

「喜多方らーめん 蔵まち」では、「王道つけ麺」(780円)を販売する。冷水で締めた平打ち縮れ麺に、煮干しが効いたすっきり醤油味のつけ汁がよく合う。柔らかく煮込んだ角煮チャーシューと相まって、まさに喜多方らーめんのつけ麺の基本形と言える一杯だ。

「喜多方らーめん 蔵まち」の「王道つけ麺」(780円)

「喜多方らーめん 蔵まち」の「王道つけ麺」(780円)

野菜たっぷりの冷やしラーメン

サラダ感覚で食べる生野菜とピリ辛のゴマダレをかけた蒸し鶏がトッピングされた、「札幌らーめん ほくと亭」の「夏・サラダ冷麺」(900円)。醤油ベースのタレをよくあえて食べよう。

「札幌らーめん ほくと亭」の「夏・サラダ冷麺」(900円)

「札幌らーめん ほくと亭」の「夏・サラダ冷麺」(900円)

各店のラーメンはそれぞれ個性豊か。夏限定の一杯を求めて、名古屋・驛麺通りへ出かけよう!

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