蔵前駅から徒歩2分のアーティスティックなカジュアルビストロ

2018年6月16日 19:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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昔から玩具屋文具の問屋が多いことで知られる素朴な下町・蔵前。最近は“ものづくりの街”として知られ、クラフトマンシップに惹かれた若者も集う街として注目を集めている。都営大江戸線蔵前駅から徒歩2分の場所にあるカフェ&レストラン「シエロ イ リオ」も、かつて楽器店の倉庫だったビルを活用。フルリノベーションして建てた複合商業施設「MIRROR」の1階と3階に店を構え、蔵前の人々の憩いの場になっている。

アート写真に囲まれた店内

インパクト大!な一面ピンクの窓ガラス

インパクト大!な一面ピンクの窓ガラス

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【写真を見る】天井が高く、開放的な1階の店内

【写真を見る】天井が高く、開放的な1階の店内

入り口の扉を開けてまず目に飛び込んでくるのは、壁一面を覆うほど大きなアート写真。この印象的な一枚をはじめ、店内には大小さまざまなアート作品がそこかしこに飾られている。料理を待つ間や食後のひとときに、作品を眺めながらのんびりとした時間が過ごせそうだ。

壁に並ぶアート作品の数々。美女と見つめ合いながらの食事はいかが?

壁に並ぶアート作品の数々。美女と見つめ合いながらの食事はいかが?

3階に上がると、白い壁に覆われた明るい空間が広がり、1階とはまた違った雰囲気。窓の外を覗けば、店の裏を流れる隅田川、そして高くそびえる東京スカイツリーの姿が見える。

明るい白い壁の3階店内。窓の外にはスカイツリーが

明るい白い壁の3階店内。窓の外にはスカイツリーが

「イメージしたのは、ロンドンのテムス川かパリのセーヌ川沿いなどヨーロッパにあるようなカフェ。ロンドンで買い付けたアンティーク家具など、食事を邪魔しないインテリアで『いつの時代でも愛される店』を目指しています」と語るのは、広報担当の福地恵理さん。椅子やテーブルもさまざまな種類があり、今日は窓側で、次はゆったりソファ席で、と、日によって座る場所を変えれば、訪れるたびに異なる雰囲気で食事を楽しめそうだ。

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