【九州のアジサイ名所】巨大彫像をカラフルに染めるアジサイ群生 大分県「普光寺」

2018年6月22日 10:00更新

九州ウォーカー 久保田学

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大分県・豊後大野市にある「普光寺(ふこうじ)」は、別名"紫陽花寺"と呼ばれる名所。

約3000株のアジサイが敷地内を埋め尽くす。例年6月下旬がピーク

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その所以は見事なアジサイ群生を見せることから。例年6月下旬をピークに約3000株が咲き、荘厳な雰囲気を醸す境内を華やかに彩る。

磨崖仏付近の他、同地までの道沿いや本堂周辺など各所にアジサイが咲き乱れる

県下最大級の不動明王磨崖仏(ふどうみょうおうまがいぶつ)との競演も見事。高さ11.3mの神々しい不動明王と鮮やかなアジサイが見られるのは珍しく、カメラ片手に訪れる人も多い。6月24日(日)はコンサートなどで楽しめる「あじさい祭り」を開催する。

【写真を見る】山門をくぐると眼下に見える不動明王磨崖仏は県下最大級の大きさ!同地へは中九州横断道路を利用すると便利。朝地ICを下り約10分

[紫陽花DATA]本数:約3000株 / 見頃:6月中旬〜下旬 / 品種:不明 / イベント:あり

[普光寺(ふこうじ)]大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225 / 0974-72-1461(普光寺)、0974-72-1111(豊後大野市役所 朝地支所) / 終日開放 / 無休 / 30台(無料) / 観覧無料 / 車=大分自動車道大分米良ICより約50分

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