【九州のアジサイ名所】境内を彩るアジサイに驚き!大分県「宝八幡宮」で1万株が見ごろに

2018年6月21日 09:00更新

九州ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

「豊後七宮八幡」のひとつに数えられる大分県・九重町「宝八幡宮」。境内に約1万株のアジサイが植栽された大分随一の花名所でもある。

本殿裏。木々の間で満開になったアジサイがキレイ


アジサイは6月中旬から咲きはじめ、7月下旬ごろまで観賞できる。

境内に咲くアジサイ。7月下旬ごろまでと長期間見られる


【写真を見る】色とりどりの花が美しく、初夏の蒸し暑さを吹き飛ばす、涼しげな空間に


荘厳な雰囲気を醸す境内はこの時期、鮮やかなアジサイで一気に華やぐ。また苔むした石段、重厚感のある鳥居、木造の本殿、石灯籠など和の空間に美しく溶け込んでいるのが印象的だ。

本殿までの坂道もアジサイがたくさん


7月7日(土)は「第17回 紫陽花まつり」を開催する。グルメ、昔懐かしいポン菓子などが味わえる出店が登場。さらに写真撮影会や「全日本種飛ばし大会」などが実施され、アジサイ観賞と共に楽しめる。

創建1300年を誇る「宝八幡宮」。鳥居奥の本殿周辺にもアジサイが咲く


[紫陽花DATA]本数:約1万株 / 見頃:6月中旬〜7月下旬 / 品種:約20品種 / イベント:あり

[宝八幡宮] 大分県玖珠郡九重町松木1371 / 0973-76-3129 / 終日開放 / 無休 / 約100台(無料) / 観覧無料 / 車=大分自動車道玖珠ICより約20分

久保田学

この記事の画像一覧(全7枚)

キーワード

おでかけ・旅行に関する動画

ページ上部へ戻る