日替わりスタッフの個性が光る、隠れ家BAR

2018年7月16日 18:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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下北沢のディープエリア、茶沢通りの「スズナリ」にひっそりと佇むBAR「Gijido」。「誰もが知っている建築物からキャッチーな名前を付けたい」と、オーナーのひらめきで「国会議事堂」を文字った遊び心満点の店名に。苔と芝生をモチーフにしたボタニカルなムードたっぷりの空間は、都会のオアシスにいるような気分にさせてくれる。

個性的な空間と日替わりスタッフ

落ち着いた雰囲気の店内。カウンター越しにスタッフとの会話が弾む

落ち着いた雰囲気の店内。カウンター越しにスタッフとの会話が弾む

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【写真を見る】お店の入り口のドアは苔をモチーフに。店内も苔や芝生をモチーフにしており、ちょっと変わったグリーン空間が広がる

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「Gijido」がある「鈴なり横丁」には、ディープな下北沢を満喫できる個性的なお店ばかり

「Gijido」がある「鈴なり横丁」には、ディープな下北沢を満喫できる個性的なお店ばかり

同店最大の魅力は、何と言ってもスタッフの“日替わり制”だ。役者やミュージシャン、モデルなど、さまざまなバックグラウンドをもつ個性豊かなスタッフが日替わりで出迎えてくれる。曜日によって雰囲気や繰り広げられる会話の違いも楽しめることから、毎日訪れる常連客も。

「SNSですぐ繋がれる時代だからこそ、コミュニケーションを大切にしたい」という思いから、人と人とをつなぐ空間になればと、同店は系列店含めてノーチャージ。おサイフにもやさしく、ハシゴ酒にもオススメ。常連客はもちろん、スタッフも勤務時間外はお客として呑みに来るのもしばしばだとか。

まだ働き始めて2週間という、スタッフの杏(きょう)さん。フリーランスの美容師・ヘアメイクアップアーティストという顔も持つ

まだ働き始めて2週間という、スタッフの杏(きょう)さん。フリーランスの美容師・ヘアメイクアップアーティストという顔も持つ

右からミルクティーの味わいのティフィンミルク、殺人などを暗示する「murder」を逆からつづったREDRUM、混ぜると白濁する、OUZO(ウゾ)。全て600円

右からミルクティーの味わいのティフィンミルク、殺人などを暗示する「murder」を逆からつづったREDRUM、混ぜると白濁する、OUZO(ウゾ)。全て600円

スタッフがお店にある材料で日替わりのおつまみを考案。この日の日替わりおつまみのジャーマンポテト600円

スタッフがお店にある材料で日替わりのおつまみを考案。この日の日替わりおつまみのジャーマンポテト600円

個性溢れるさまざまなカルチャーが交わる街、下北沢ならではの交流の場として、まずは気軽に一杯、呑みにきてみて。

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