映画「未来のミライ」×すみだ水族館!上白石萌歌「家族で楽しんでほしい」

2018年7月15日 14:03更新

東京ウォーカー(全国版) 浅野祐介/ウォーカープラス編集長

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すみだ水族館が、7月13日に「未来のミライ×すみだ水族館 小さな世界の、大いなる命の物語。」のオープニングイベントを開催。

映画「未来のミライ」の主人公である、甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんの声を担当した上白石萌歌さんがゲストとして登場し、映画のワンシーンを表現しているかのようなカージナルテトラ2000匹の水槽の前でトークセッションとテープカットを行った。

上白石萌歌さんとくんちゃんでテープカット

上白石萌歌さんとくんちゃんでテープカット

上白石萌歌さんいわく、すみだ水族館は「以前からプライベートで何度か遊びに来ていた水族館」とのことで、「今回、未来のミライのイベントとしてここに来られることにすごくご縁を感じます」とコメント。

また、映画のモチーフにもなった自然水景の展示については「カージナルテトラという魚は映画本編でも出てきていて、これは本当に映画の中と行き来しているような気持ちになりますね」と語った。

【写真を見る】上白石萌歌さんの特設水槽でのフォトセッション

【写真を見る】上白石萌歌さんの特設水槽でのフォトセッション

その後、公開が迫った映画「未来のミライ」について「ごく普通の小さなお家から話が始まる」とした上で、「家族の歴史をくんちゃんと一緒に冒険できる、すごく大きな広がりを持った映画だなと思う」と語り、「家族の話なので、お子さま連れや育児中のお父さんお母さん、あとは小さなお子さまにも夏の冒険として見てほしい」と水族館と同じく、親子連れで楽しめる作品とレコメンドした。

上白石萌歌さんは主人公のくんちゃんと一緒にイベントの開始を記念したテープカットを行い、「4歳の男の子が主人公ということで、普段忘れがちな大切なことをくんちゃんが教えてくれるような映画になっているので、ぜひ家族の縦のつながりを考えながら見ていただきたいです」とトークを締めくくった。

映画「未来のミライ」とすみだ水族館。猛暑日が続くこの夏、家族で涼みながら楽しめるおでかけ先としてもおすすめだ。

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