極楽寺「アナン邸」のオリジナルスパイスが決め手!地元イチオシのテイクアウトカレー

2018年8月20日 10:00更新

横浜ウォーカー 取材・文=北村康行、撮影=吉澤広哉

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

【写真を見る】アナン邸のスパイスが決め手のカツカレー並(734円)
(C)KADOKAWA 撮影=吉澤広哉

全ての画像を見る(4件)

江ノ電にガタゴト揺られ、稲村ヶ崎駅の踏切を海側に渡るとすぐ見えるのが「カツレツ亭稲村」。ココは食事処ではなく、カツレツとデリのテイクアウト専門店。カツを揚げる油は、植物性オイルを100%使っているから、冷めてもサッパリ食べられるのが特徴。晩ごはんのおかずとして、鎌倉マダムたちにも好評だ。

素材の旨味と特製スパイスがマッチした味わい深い本格カレー

ニンジンやタマネギ、ガーリックが溶け込み、ビーフの旨味もたっぷり堪能できる「カツカレー」。極楽寺「アナン邸」のアナンさんが調合する、オリジナルスパイスを使用したカレーは、ピリっとスパイシーで香り高い風味が特徴だ。

上に乗るトンカツは、神奈川の銘柄豚「相模豚」を使用。肉質はしっかりとしていながら柔らかく、ほんのり甘さがある脂の旨味が楽しめる。

注文を受けてから揚げるので、熱々サクサクのカツが味わえる (C)KADOKAWA 撮影=吉澤広哉

注文を受けてから揚げるので、できたては熱々&サクサク! ロースかヒレをチョイス可能なのもうれしい。大盛りは842円。

鎌倉散策の途中で買って海岸で食べると、また格別にウマし!

ポテトサラダ(324円、手前)と、国産野菜を使用したピクルス(648円、奥) (C)KADOKAWA 撮影=吉澤広哉

カツカレー以外にも、ヒレカツ弁当(1,026円)やハンバーグ弁当(972円)、海老フライ弁当(1,296円)など、お弁当メニューも充実。また、国産野菜を使用したピクルス(648円)や、ポテトサラダ(324円)など、カレーにもピッタリのデリもオススメ!

駅からすぐのアクセス。海までも徒歩5分と好立地にある店舗 (C)KADOKAWA 撮影=吉澤広哉

某人気アイドルがプライベート時にバイクで訪れ、「海で食べるから」とカツカレーを購入して行き、後日テレビで紹介されたというエピソードも。晴れた日は、散策の途中に立ち寄って、海を眺めながら絶品カレーを味わってみよう!

ページ上部へ戻る