毎週2回、新横浜に出現するキッチンカーで買える話題の日替わりカレー!

2018年8月17日 11:00更新

横浜ウォーカー 取材・文=北村康行、撮影=島本絵梨佳

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キッチンカーには、いつも行列ができて賑わう(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

毎週月曜と金曜に、新横浜のオフィス街にあるコインパーキングに登場する「世界アトミ食堂」のキッチンカー。12時ころから人が集まりはじめ、30分もしないうちに売切れメニューがでるほどの人気ぶりだ。リピーターたちの胃袋をがっちり掴むスパイシーでコクのあるカレーは、8〜15種類くらいのスパイスを、それぞれのメニューに合ったブレンドで調合したオリジナルスパイスにある。個性的な味日替りカレーは30種と豊富。

【写真を見る】深いグリーン色が特徴のキッチンカーが目印(撮影は都内)(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

ダブルで2度おいしい、オリジナルカレー

バターチキンカレーと香草キーマの2種盛り(850円)に揚げ卵(100円)をトッピング
(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

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店主の跡見拓也さんは、もともとは板前だったそう。インドやネパールなどを巡る旅をしたときに、スパイスの持つ香りや味などの奥深さに魅了され、帰国後に独学でカレー作りを学び移動販売を始めたという。カレーは、日替わりで登場し、この日は「バターチキンカレーと香草キーマの2種盛り」に、「揚げ卵」をトッピングした。ひと皿で2度楽しめ、ちょっと得した気分になれるのもうれしい。小麦粉を使わず、水の代わりにトマトやココナッツミルクなど、食材の水分を利用した無加水のカレー作りがキホン。レギュラーメニューのバターチキンは、鶏肉にチキンマリネを使った、さわやかでありコク深い味わい。バターチキンカレーは、塩レモンやココナッツミルクを使ったアレンジメニューも存在する。

どんなカレーが食べられるかはSNSをチェック!

お客さんひとり1人と会話をしながらカレーを販売する店主の跡見さん(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

メニューは、レギュラーと限定メニューの3〜4品(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

買いにきたお客さんと「この前の○○カレー、おいしかった〜」など、何気ない会話も大切にしている跡見さん。世界アトミ食堂には、カレー以外にもパオライスやルーロー飯など、世界の丼が登場することも。日替りで内容が変わるだけでなく、新横浜以外にも都内やイベントにも出店しているので、販売場所やどんなカレーが販売されるか、詳細はSNSをチェックしよう!

夫婦2人で仲良く販売中!(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

その場でランチするもよし、テイクアウトするもよし、そのまま新幹線に乗って旅に出るときの駅弁代わりもピッタリ!  買って帰ってパックを開けるまでもワクワクさせてくれるひと皿だ。

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