復活をとげた名店の豚骨ラーメン!濃厚豚骨ファンが通う「馬鹿殿」

2018年9月12日 13:05更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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「馬鹿殿」は、中崎町で人気を博す「馬鹿坊」の2号店。本店と同じメニューのほか、本店の店主・劉さんが最初に手がけ、惜しまれつつ閉店した「バカヤロー!!龍麺房」のメニューが復活。ファンにはたまらない濃厚麺が充実する。<※情報は関西ウォーカー(2018年9月11日発売号)より>

濃度と甘味を併せ持つファン至福の超濃厚豚骨

「バカヤロー!!龍麺房」時代の黒豚骨、「黒霧」(850円)/馬鹿殿

「バカヤロー!!龍麺房」時代の黒豚骨、「黒霧」(850円)/馬鹿殿

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表面をおおう焦がしマー油のほのかな苦味の奥から、豚骨のコクとクリアな甘味が押し寄せる。

■麺/太さ:中太 形状:角 加工法:縮れ 製麺所:ミネヤ食品 量:200g

■スープ/タレ:醤油 仕上油:マー油 こってり●○○○○あっさり 種類:豚骨

【写真を見る】濃厚な豚骨に芝麻醤や中国山椒を合わせたピリ辛どろ担々の「水戸黄門」(900円)/馬鹿殿

【写真を見る】濃厚な豚骨に芝麻醤や中国山椒を合わせたピリ辛どろ担々の「水戸黄門」(900円)/馬鹿殿

辛めのオーダーもできる。追いご飯付き。

フルボディのキメ手は約18時間煮込む豚骨!

約18時間煮込む豚骨に少量の魚介でバランスをとるスープ/馬鹿殿

約18時間煮込む豚骨に少量の魚介でバランスをとるスープ/馬鹿殿

すべて店主の劉さんが本店の「馬鹿坊」で仕込む。

ジワジワと沈むような濃度と粘度ながら、あと味は甘味が主張してスッキリ/馬鹿殿

ジワジワと沈むような濃度と粘度ながら、あと味は甘味が主張してスッキリ/馬鹿殿

縮れ麺とスープを一緒に持ち上げるようなガッシリとした絡み方/馬鹿殿

縮れ麺とスープを一緒に持ち上げるようなガッシリとした絡み方/馬鹿殿

麺量も200gとたっぷり。

中崎町と同様、白を基調とした洗練された空間/馬鹿殿

中崎町と同様、白を基調とした洗練された空間/馬鹿殿

「以前のお客さんがこちらに訪れるほど人気の高いラーメンなので、きちんと味を再現し、満足してもらえるよう努めています」と、店主の小谷秀人さん。

■馬鹿殿<住所:大阪市淀川区西中島3-6-6 電話:06-6302-9758 時間:11:00~15:00、18:00~23:00、日曜11:00~15:00 休み:なし 席数:11席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:阪急南方駅より徒歩3分>

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