自慢の一杯を味わう!佐賀のおすすめ豚骨ラーメン8選

2018年10月25日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

絶対に食べておきたい佐賀の人気豚骨ラーメンをご紹介。自分好みの最高の一杯を求めて、ラーメン巡りを楽しもう!

手間暇かけた渾身の純豚骨「豚骨ラーメン専門店 一作 愛敬店」

佐賀市唐人にある一作の2号店。2017年4月、深夜営業の店としてオープンした。“呼び戻し”製法で作られるスープは、コクと甘味が感じられる純豚骨。表面のキメ細かな泡が特徴だ。自家製の細平打ち麺との相性も抜群。

豚骨ラーメン専門店 一作 愛敬店 / 「豚骨ラーメン」(600円)

豚骨ラーメン専門店 一作 愛敬店 / 「豚骨ラーメン」(600円)

すべての画像を見る(8件)

「豚骨ラーメン」(600円)のスープには、頭やゲンコツ、背骨をふんだんに使う。熟成追い炊き呼び戻し製法で仕上げる。濃厚でまろやかながら、あと味はすっきり。麺や、チャーシューもすべて自家製だ。

[豚骨ラーメン専門店 一作(いっさく) 愛敬(あいけい)店]佐賀県佐賀市大財1-1-15 / 0952-60-2097 / 22:00~翌4:00(LO) / 水曜休み

風味豊かな味に魅了される「熟成とんこつラーメン れんげ」

12時間鍋から目を離さず、豚骨の旨味をしっかり炊き出したスープは、あっさりながらコク深い。ランチはサラダや総菜の無料バイキングが付くほか、キッズセットやお子様ラーメンなど、家族連れにうれしいメニューもある。秘伝の芝麻醤が効く担々麺も人気。

【写真を見る】熟成とんこつラーメン れんげ / 「元祖熟成とんこつ」(570円)

【写真を見る】熟成とんこつラーメン れんげ / 「元祖熟成とんこつ」(570円)

「元祖熟成とんこつ」(570円)は、豚骨から水まで厳選した材料を高熱で炊き上げ、じっくりと熟成させたスープがウリ。麺はアレルギーに配慮し、卵不使用。冬季限定で野菜ラーメンも登場する。

[熟成とんこつラーメン れんげ]佐賀県佐賀市日の出1-13-31 / 0952-31-3790 / 11:00~22:00、ランチは月曜〜金曜の~17:00 / 火曜休み 

進化し続ける祖父伝承の味「ちゃんぽん・ラーメン 明日香 大和店」

1958年久留米で創業して、2003年に新しい屋号で現在の地に開業した。3日間かけて作る秘伝の元ダレをベースにし、豚骨本来の味を生かして旨味を凝縮する。「きくらげラーメン」(721円)や「ちゃんぽん」(896円)といったメニューも豊富にそろう。

ちゃんぽん・ラーメン 明日香 大和店 / 「英龍麺」(639円)

ちゃんぽん・ラーメン 明日香 大和店 / 「英龍麺」(639円)

「英龍麺」(639円)は、祖父が作り上げたラーメンを孫の現店主が復刻。スープの取り方やタレなどを忠実に再現し、豚骨の香りと深みのある味に仕上げる。中太麺もどこか懐かしさを覚える。

[ちゃんぽん・ラーメン 明日香(あすか) 大和(やまと)店]佐賀県佐賀市大和町尼寺1931-1 / 0952-64-9060 / 11:00~14:50(LO)、17:00~20:30(LO)、木曜11:00〜14:30(LO) / 無休 

シンプルでまろやかな一杯「麺家 ぶらっくぴっぐ 」

“豚骨本来のおいしさを味わってほしい”と、昔ながらのシンプルなラーメンをベースに極上の一杯を追求。まろやかで風味豊かなラーメンは、老若男女問わずファンが多い。人気の高い「チャーシューメン」(850円)の他、餃子などのメニューも充実。

麺家 ぶらっくぴっぐ / 「ラーメン」(600円)

麺家 ぶらっくぴっぐ / 「ラーメン」(600円)

「ラーメン」(600円)のスープは、豚骨を17時間炊き上げ、クセがなく濃厚な旨味を実現。シンプルな具材、自家製麺とよく合う。厳選した豚肉を使うチャーシューにも、店主の心意気が感じられる。

[麺家 ぶらっくぴっぐ]佐賀県佐賀市本庄町袋285-1 / 0952-26-5666 / 11:30~15:00(LO14:45)、17:30〜21:00(LO20:45) / 火曜休み(祝日の場合翌日) 

長年守り続ける滋味深い味「大臣閣」

1964(昭和39)年の創業より、地元で長く愛される一軒。病で急逝した2代目に代わり、その母と妹が二人三脚で味を守り続ける。丁寧に作られたラーメンの味わいは、素朴でありつつも本格派。自家製ダレで焼いた豚のホルモンも必食だ。

大臣閣 / 「ラーメン」(550円)

大臣閣 / 「ラーメン」(550円)

「ラーメン」(550円)は、昔ながらの純粋な豚骨ラーメンの味。厚手のチャーシューとコシのある麺、とろとろのスープがお互いの存在感を引き立たせる。背脂の量、塩分、麺の硬さなどは調節も可能だ。

[大臣閣(だいじんかく)]佐賀県佐賀市諸富町諸富津138-9 / 0952-47-2121 / 11:30~21:00 / 第2・4火曜休み

“味変”できるスッキリ豚骨「マキザラーメン」

佐賀や福岡の有名店で修業を積んだ店主が開業。10時間炊いた豚骨スープは、一晩熟成させることで、あっさりとしながらも奥深いコクが生まれる。自家製タバスコや、ラーメンのタレなど4種の調味料をかけるのもオススメ。ネギ(100円)などの追加もOKだ。

マキザラーメン / 「ラーメン」(580円)

マキザラーメン / 「ラーメン」(580円)

「ラーメン」(580円)の丁寧にこしたスープは、雑味がなくなめらか。加水率が高い細麺は、スープによく絡む。甘濃い醤油ダレに一晩漬け込んだチャーシューは、とろけるような食感が楽しめる。

[マキザラーメン]佐賀県佐賀市兵庫南4-21-12 / 0952-60-1979 / 11:00~15:00、18:00~22:00 / 月曜、第4火曜休み 

懐かしくも新しい重厚な一杯「佐賀ラーメン いちげん。」

スープに使うのは豚の大腿骨のみ。日々、骨の状態を見ながら火加減を調整し、ベースのスープに新しく取ったものを継ぎ足して味を守る。昔ながらのスタイルを大切にしながらも独自の味を追求した、重厚豚骨を味わおう。

佐賀ラーメン いちげん。 / 「特製ラーメン」(900円)

佐賀ラーメン いちげん。 / 「特製ラーメン」(900円)

来客スピードに応じて日々継ぎ足す「特製ラーメン」(900円)のスープは、濃厚でありながらあと口スッキリ。佐賀ラーメンの王道である生卵の卵黄は、中細の麺との相性がよく、味に深みをプラスする。

[佐賀ラーメン いちげん。]佐賀県佐賀市川副町西古賀925‐1 / 0952-45-7865 / 11:00~14:45、17:00~20:45(各LO) / 水曜休み 

佐賀ラーメンの歴史を感じる「らーめん もとむら」

1980年に「一休軒本店」(現在は閉店)からのれん分けし、多くの弟子を輩出した、佐賀ラーメンの歴史に欠かせない店。麺の品書きは基本の「ラーメン」(570円)、「卵入りラーメン」(620円)、チャーシュー多めの「特製ラーメン」(820円)のみ。日々継ぎ足すスープは、臭みが出ないようにアクを取り、旨味を引き出す。

らーめん もとむら / 「ラーメン」(570円)

らーめん もとむら / 「ラーメン」(570円)

「ラーメン」(570円)には、ソフトな仕上がりの麺に、海苔やネギ、チャーシューをトッピング。豚の足骨のみを使うスープは、濃厚なのにあと口すっきりで、じんわりと深みのある味わいが広がる。

[らーめん もとむら]佐賀県佐賀市鍋島町八戸1144-1 / 0952-26-8095 / 11:00~20:10 / 水曜休み(祝日の場合翌日) 

この記事の画像一覧(全8枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る