自慢の一杯を味わう!大分のおすすめラーメン9選

2018年11月1日 16:52更新

九州ウォーカー

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絶対に食べておきたい大分郊外の人気ラーメンをご紹介。自分好みの最高の一杯を求めて、ラーメン巡りを楽しもう!

二代目に受け継がれた愛すべき佐伯豚骨「二代目ラーメン カヨ」

佐伯ラーメンを語るうえで外せない、“海っぺりのクリーミー豚骨店”。2017年秋に閉店したが、初代・松田加代子さんの嫁、美知代さんが継承し復活。豚ゲンコツ、背骨を半日かけて煮込む濃密スープはニンニクも心地よく香り、先代の味を彷彿とさせる。

二代目ラーメン カヨ / 「ラーメン」(500円)

「ラーメン」(500円)は、濃厚で程よいとろみがあるが脂っこさはなく食べやすい。麺は地元の製麺所のもの。ニンニクが香り、ゴマも振りかけられ出てくる。
[二代目ラーメン カヨ]大分県佐伯市蒲江畑野浦117-2 / 11:00~14:00(LO) / 不定休

豚骨&特製醤油の旨味がガツンと押し寄せる「佐伯らーめん 傳傳 大分臼杵店」

大分出身の店主が、「佐伯ラーメン」をアレンジし臼杵に2号店を開いた。スープは炊き時間の異なる数種を合わせることで、豚骨の濃い旨味と新鮮さが調和。醤油ベースのタレ、ラードでさらに旨味を重ね、仕上げに香ばしいゴマをかける。佐伯ラーメンは本来、かんすい抜きの”緩い中太麺”が特徴だが、硬さも選べる独自の麺を使用するのも同店のポイント。

【写真を見る】佐伯らーめん 傳傳 大分臼杵店 / 「らーめん」(650円)

「らーめん」(650円)は、数種の醤油で作る特製のタレが味の決め手。芳醇な甘味で食べやすい。スープは豚頭や背骨を砕きながら作り、豚の旨味がジュワリ。
[佐伯らーめん 傳傳(でんでん) 大分臼杵(うすき)店]大分県臼杵市野田324 / 0972-63-8707 / 11:00~21:00(LO) / 無休 

大分を代表する豚骨醤油「Furari」

大分における豚骨醤油ラーメンのさきがけ。店一番の強みは、毎日寸胴で炊くスープだ。豚骨の甘味と旨味を凝縮させたスープに、甘さ控えめの醤油を使ったタレがマッチ。そこへ、炊いた際に出る泡を入れ、クリーミーな一杯に仕上げる。麺はパスタのような縮れタイプで、茹でる時間を調整し、歯切れと喉越しのよさを実現。

Furari / 「豚骨醤油ラーメン」(700円)

「豚骨醤油ラーメン」(700円)は、豚骨の旨味が詰まったスープが主役。濃厚かつ口当たりがよいので飲み干す人が多いのも納得。トロトロのチャーシューや味付けメンマなどのトッピングにも注目だ。
[Furari(フラリ)]大分県別府市北鉄輪6 / 0977-75-9087 / 11:30~14:30、18:00~20:30(※スープがなくなり次第終了) / 水曜休み 

久留米スタイルの熟成豚骨「豊後ラーメン 一刀竜」

「2日目のカレーのように、豚骨スープも熟成させると旨味が増す」と話す店主が作る。羽釜で豚骨を乳化させ、1日寝かせた“熟成とんこつ”が、別府のラーメン好きを唸らせる。ネギ大盛りなど、ラーメンの注文時に6種から選べる無料のアレンジも人気だ。

豊後ラーメン 一刀竜 / 「屋台風(こってり)」(600円)

「屋台風(こってり)」(600円)は、3つのスープ釜で濃度を調整する久留米の“呼び戻し”で魅せる。定番のラーメンにラードを加えることで、こってりとした味わいに。卓上の赤ダレを入れるとより美味。
[豊後(ぶんご)ラーメン 一刀竜(いっとうりゅう)]大分県別府市餅ヶ浜町1-15 / 0977-25-6262 / 11:00~22:00(LO)※ランチは~17:00 / 無休

シンプルな味で地元民を魅了「博多 一輝亭」 

福岡や東京で約8年修業を積んだ店主が、腕を振るう。福岡の製麺所に特注する細麺は、程よいコシと歯切れのよさが特徴で、スープともよく絡む。ゲンコツと背骨を丁寧に下処理して取ったスープは臭みがなく、女性でも食べやすい。

博多 一輝亭 / 「ラーメン」(600円)

「ラーメン」(600円)の薄口の醤油をベースにした元ダレで取るスープは、クリーミーなコクとすっきりしたあと味が評判。オーダー時に、無料でおろしニンニクのトッピングを追加できる。
[博多 一輝亭(いっきてい)]大分県宇佐市住吉町1-32 / 0978-38-6727 / 11:00~13:40、17:00~19:30(※売切れ次第終了) / 日曜休み

本家継承のスープをアレンジ「ラーメン 嬉屋」

「宝来軒 本店」で修業した店主が、丼のバランスを重視した一杯を作る。豚骨、牛骨、鶏ガラに加え、素揚げしたモミジ(鶏の足)を入れるスープは、優しさとコクを兼ね備える。高圧をかけてコシを生みだす自家製麺は、喉越しも歯切れもいい。

ラーメン 嬉屋 / 「特製ラーメン」(810円)

「特製ラーメン」(810円)は、チャーシュー、煮玉子、キクラゲ、メンマ、モヤシなど数種の具材をトッピングした豪華な一杯。各ラーメンに付けられる「チャーハンセット」(+324円)もオススメだ。
[ラーメン 嬉屋(うれしや)]大分県宇佐市下拝田709-5 / 0978-32-3936 / 11:00~20:00 / 火曜休み

老若男女が支持する老舗の味「宝来軒 本店」

大分や福岡に数店舗を構える「宝来軒」の総本店で、創業以来変わらないラーメンを提供する。黄金色の“三骨スープ”は、五右衛門釜に豚骨、鶏ガラ、牛骨を入れて長時間炊き、甘味とコクを演出。麺は、スープの旨味が染み渡る極細麺を使う。

宝来軒 本店 / 「満腹特製ラーメン」(1050円)

「満腹特製ラーメン」(1050円)は、定番の「ラーメン」(750円)に、煮玉子、甘味メンマ、モヤシなど9種の具材を、スープと麺が隠れるほど盛り付ける。メニュー名どおり、ボリューム満点の贅沢な一杯。
[宝来軒(ほうらいけん) 本店]大分県中津市日ノ出町2 / 0979-22-3383 / 11:00~15:00 / 火曜休み

醤油豚骨の濃厚な味わい「ラーメン専門店 藤原来々軒」

開業から45年を超える佐伯屈指の老舗。スープは、豚骨すべての部位を長時間炊き、骨の髄まで旨味が溶け出すこってり濃厚系だ。仕上げにニンニクパウダーとコショウを大量に振りかけると、刺激的な味が完成。こぢんまりとした落ち着く店内も心地いい。

ラーメン専門店 藤原来々軒 / 「ラーメン」(600円)

「ラーメン」(600円)の豚骨100%の白濁スープは、野性味あふれる味わいに仕上げる。“佐伯ラーメン”を象徴する濃厚でこってりとした味が、クセになると評判。麺の量は130gと多め。
[ラーメン専門店 藤原来々軒(ふじわららいらいけん)]大分県佐伯市鶴岡町1-3-27 / 0972-22-5145 / 11:30~15:00、18:00~20:00 / 月曜・第3月曜の翌日休み

バーで堪能する濃密な一杯「麺Bar KURAOKA」

重厚感や程よい荒々しさが魅力の佐伯ラーメンを味わえる。スープは、豚頭とゲンコツ、背脂、皮などを一緒に煮込み、ニンニクを効かせると完成。濃厚ながらもさっぱりした口当たりを実現する。バースタイルの営業はもちろん、ランチも行っている。

麺Bar KURAOKA / 「ラーメン」(700円)

豚の骨や皮を継ぎ足しながら、約1週間じっくりと煮込み続けた「ラーメン」(700円)のスープは、濃厚ながらあと味はさっぱり。骨の髄から出た旨味や脂の甘味を感じられ、中毒性が高い。
[麺Bar(めんばー) KURAOKA(くらおか)]大分県佐伯市城東町3-8 8番館1階 / 080-2780-0402 / 11:00~13:00、21:00~翌2:00、金曜・土曜夜~翌3:00 / 日曜休み 
九州ウォーカー編集部

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