大分県豊後高田市で大たいまつが燃える「若宮八幡秋季大祭・裸祭り」開催

2018年11月13日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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日本三大裸祭りのひとつと言われている「若宮八幡社秋季大祭」が11月23(金・祝)~25日(日)の3日間、大分県豊後高田市で開催される。

若宮八幡社から陸組が神輿を担ぎ、桂川河川敷まで渡御する

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900余年の伝統をもつ豊作を感謝するこの祭り。初日には若宮八幡社から、最終日には下宮から、陸組(おかぐみ)によって担がれ出発した神輿が、川の手前で締め込み姿の川組へと引き渡され、川渡しが行われる。

また、橋の上から火矢を放って大たいまつに点火し、世界一の大たいまつ(16メートル・5トン)の炎が夜空を焦がす。暴れ太鼓が鳴り響く中、神輿が川を渡る情景はまさに絵巻のようで、大勢の見物客からは大きな歓声が上がる。

川を渡る神輿が大たいまつの炎で照らされ、さらに、壮大な太鼓の音が祭を盛り上げる

商工会議所等で販売されている「願い札」が、お祓いの後大たいまつの先に縫い付けられ炎と共に天に舞い上がり、願いが天まで届くように祈られる。圧巻の「若宮八幡秋季大祭・裸祭り」を体感しに出かけよう。

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