どちらも堂々の殿堂店入り!ラーメンウォーカーGP総合部門、奈良&滋賀の1位に輝いたのは!?

2018年10月31日 11:10更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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ラーメンのプロ集団・百麺人とファンが投票してランキングを決めるラーメンWalkerグランプリ。今年も関西各エリアのグランプリが堂々決定!今回は、奈良&滋賀の総合部門のグランプリをご紹介!どちらも、今年に4年連続3位以内だったため殿堂店入りを果たした。殿堂店の1杯を、ぜひ味わってほしい!<※情報はラーメンウォーカー関西2019(2018年10月5日発売号)より>

<奈良総合部門1位>ラーメン家みつ葉(2018殿堂店)

奈良県有数のラーメン激戦区・富雄に君臨する行列の絶えない名店、ラーメン家みつ葉。店主の杉浦さんは、京都郊外の有名店で修業後、2011年に独立。試行錯誤のすえ、スープをハンディミキサーでしっかりと泡立てる現在のスタイルを確立した。この“泡系ラーメン”が評判となり、行列店の仲間入りを果たす。スープはもちろん、加水率48%という多加水麺を自家製麺し、タレに使う塩や醤油は数種をブレンドするなど、細部にまでこだわりが。珠玉の一杯を求め、奈良県内はもちろん、全国や海外からも連日多くのファンが駆け付ける。

泡立つスープがヤミツキに!豚CHIKIしおチャーシューメン(1000円)/ラーメン家みつ葉

泡立つスープがヤミツキに!豚CHIKIしおチャーシューメン(1000円)/ラーメン家みつ葉

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鶏と豚の旨味を最大限に引き出したスープは、濃厚ながらあと味はすっきり。コシのあるもっちりとした食感の麺は、クリーミーな泡立つスープによく絡む。オーブンで低温調理した柔らかな豚バラチャーシューのバランスも良好。

【百麺人のコメント】

「泡立ったスープに驚くが、豚と鶏の旨味を存分に含んでいて、口にすれば安定感抜群の味を楽しめる。スタッフの丁寧な接客が印象に残る」(山本剛志)

「丁寧に泡立てたスープはクリーミーな飲み口。それもベースとなる鶏の旨味を引き出したスープがあってこそ。長い行列にも並ぶ価値がある」(小林孝充)

■ラーメン家みつ葉<住所:奈良市富雄元町3-3-15-1 電話:非公開 時間:10:30~14:00 ※売切れ次第終了 休み:日曜、祝日 座席:10席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:近鉄富雄駅より徒歩5分>

<滋賀総合部門1位>梅花亭(2018殿堂店)

湖北ならではの味を届ける、長浜を代表する名店、梅花亭。自家製麺からスープ、具材にいたるまで無化調を徹底するうえ、国産&地元産の食材を重視している。名物の魚出汁 潮ラーメンは、旬の魚のアラを毎日丁寧に煮込んで取るダシが豊かに香る至極の一杯。季節によって旬の魚が変更するため、その時々で微妙に風味が変化するのも魅力なのだそう。地の食材を取り入れた独創的なラーメンや季節限定ラーメンも人気が高く、遠方から足を運ぶファンも多い。杏のジュレが、プルプルの豆腐を包む自家製 杏仁豆腐はラーメンのシメにもぴったり。

【写真をみる】湖北の魅力をラーメンに映す、土地に根差した魚出汁 潮ラーメン(840円)/梅花亭

【写真をみる】湖北の魅力をラーメンに映す、土地に根差した魚出汁 潮ラーメン(840円)/梅花亭

毎朝市場から届く旬の鮮魚のアラから取ったダシが、深い旨味を楽しませてくれる。スープはあっさりとした口当たりで、長野県産の強力粉と北海道産の石うすびきの全粒粉、三重県産のうどん用中力粉をブレンドして作る自家製麺と好相性。

【百麺人のコメント】

「麺を丁寧に湯切りしたあとに仕上げられるラーメンは、カエシの芳香がふわりと漂う癒し系スープが味覚中枢を心地良く刺激」(田中一明)

「滋賀県でいち早くおしゃれなインテリアを取り入れた、まるでカフェのようなラーメン店。どのラーメンも見た目が良く質も高い」(小林孝充)

■梅花亭<住所:長浜市大戌亥町1031-3 電話:0749-65-6450 時間:11:30~14:30(LO14:00)、18:00~20:30(LO20:00) 休み:不定休 座席:18席(カウンター6、テーブル12) タバコ:禁煙 駐車場:7台(無料) アクセス:JR田村駅より近江バス木之本米原線、戌亥西からすぐ>

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