横浜DeNAベイスターズ、18年ドラフト2位の伊藤裕季也選手にインタビュー

2019年4月18日 19:07更新

横浜ウォーカー

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現在発売中の「横浜ウォーカー」4月号では、横浜DeNAベイスターズを大特集!

本誌では私服を公開し、イケメンぶりを発揮してくれた伊藤裕季也選手。ここでは掲載しきれなかったエピソードを紹介!

大型内野手として期待され、本人も「2ケタ本塁打」を目標に掲げる


「目標は2ケタ本塁打!僕のホームランボールをキャッチしに来てください」


――指名されてからここまでを振り返って。

伊藤 指名された時は素直にうれしかったです。特に言葉は発していないと思います。大学の野球部のみんなや、ほかにも一般の方もいろいろ来てくださって、その前に行ってワーって盛り上がって…。すみません、実はあんまり覚えてないんですよ(笑)。

――メディアでは“イケメン”と言われることも多いようですが、どのように感じていますか?

伊藤 いや、もう普通に恥ずかしいです(苦笑)。神里(和毅)さんのような方なら“イケメン”と言われるのもわかるのですが…。僕がイケメンっていうのは、どうなんでしょう。

私服姿でくつろいだ様子を見せてくれた伊藤裕季也選手撮影=福岡諒祠


――新人合同自主トレに参加して、ルーキー同士が初めて顔を合わせました。

伊藤 最初は緊張しました。同じルーキーとはいえ、そんなに話したことがあるわけではないので、気を遣うというか。グラウンドには先輩方もいたので、なんとも言えない緊張感がありました。

――寮生活はいかがでしょう?

伊藤 最初は先輩たちと会うと緊張してしまっていたのですが、みなさんとても優しくて。今は全然大丈夫です(笑)。同期とも、すっかり仲はいいです。特に上茶谷(大河)は大学時代から知っているので、2人でいるとついはしゃいでしまっています。

――最後に、プロ1年目の目標を聞かせてください。

伊藤 2ケタ本塁打です! 目標は高いですが、自分に期待されているのはそういう部分だと思っています。みなさんの声援が僕の打球をあと押ししてくれると思うので、僕のホームランボールをスタンドでキャッチしてください!

【写真を全部見る】服装では、締まって見える黒を選ぶことが多いという撮影=福岡諒祠


伊藤裕季也 #4 内野手

1996年三重県生まれ。2018年、立正大学からドラフト2位で入団。パワフルな打撃が持ち味の大型内野手。立正大学では3年春から4番に座り、東都1部昇格に貢献。侍ジャパン大学代表で4番を務めた。本職は二塁手だが一塁、三塁の経験も

【取材・文/小貫正貴、撮影/福岡諒祠】※取材は2019年1月のものです

※「横浜ウォーカー」4月号(発売中)はW表紙! 筒香選手&DB.スターマン、山﨑選手&DB.キララの各コンビが登場しています。また、「横浜DeNAベイスターズ大特集」では、2人のインタビューのほかにもさまざまな企画を掲載。

編集部

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