台湾ティーの人気ショップ「ゴンチャ」が沖縄初上陸!

2019年5月14日 15:53更新

九州ウォーカー

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ゴンチャ 沖映通り店 / 「マンゴー 阿里山ティー エード」(Mサイズ)のパール&ナタデココトッピング


沖縄・那覇市の沖映通りに、4月26日(金)、沖縄初上陸となる「ゴンチャ 沖映通り店」がオープン。

【写真を見る】ゴンチャ 沖映通り店 / 外観の様子


「ゴンチャ」は、2006年に台湾に誕生した、台湾ティーカフェ。日本では、2015年、東京・表参道に国内1号店をオープンさせた。上質な台湾ティーが、カジュアルなスタイルとお得な価格で楽しめるとあって、開店以来、多くの客で賑わう。

ゴンチャ 沖映通り店 / 店内の様子


茶葉は台湾のお茶処である阿里山(ありさん)で栽培されたものを中心に、厳選された高品質の茶葉のみを使用。淹れたて&新鮮にこだわり、抽出後の提供期限は4時間以内というこだわりだ。

ゴンチャ 沖映通り店 / 店内の様子


もう1つの人気ポイントは、カスタマイズ。「ジャスミン グリーンティー」「ウーロンティー」「ブラックティー」「阿里山 ウーロンティー」の4種類のオリジナルのほか、「ゴンチャ スペシャル」「ミルクティー」「ティーエード」「ジュース」「スムージー」のアレンジからベースとなる台湾茶を選択後、4段階の甘さ、4段階の氷の量、6種類の中から3種まで選べるトッピングの順で指定していく。

トッピングは、「パール」と称しているタピオカのほか、ミルク フォーム、アロエ、ナタデココ、バジル シード、グラス ジェリーの6種類。特にパールは台湾から直輸入し、直伝のレシピで各店舗にて最終的な仕込みを行っている。しかも、その仕込み時間が1時間もかかるので、店舗ではパールを仕上げる専門の工程スタッフがいるくらいだとか。

ゴンチャ 沖映通り店 / サイズは全部で5種類(Lサイズはアイスのみ)


ゴンチャ 沖映通り店 / 1階店内の様子


ゴンチャ 沖映通り店 / 店内の様子


中国では古来、希少だった最高品質のお茶を皇帝に献上するしきたりがあり、貢ぐお茶「貢茶(ゴンチャ)」と呼ばれていた。そんな上質なひと時を店舗で感じてみよう。

ゴンチャ 沖映通り店 / 店内の様子


ゴンチャ 沖映通り店 / 店内の様子


ゴンチャ 沖映通り店 / 店内で販売されている「マンゴーケーキ」と「パイナップルケーキ」


[ゴンチャ 沖映通り店]沖縄県那覇市牧志2-1-5 / 10:00〜22:00 / 不定休

九州ウォーカー編集部

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