チームを地元の人と盛り上げたい!トヨタ系のATグループがシーホース三河とパートナー契約

2019年9月20日 13:39更新

東海ウォーカー

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2019年9月18日、「愛知トヨタ」をはじめとする自動車販売会社を傘下に置く「ATグループ」と日本国内男子プロバスケットボールリーグ・Bリーグ1部所属のシーホース三河がパートナー契約を結ぶことが発表され、アイシン精機体育舘にて調印式が開催された。

調印式には、ATグループの山口真史社長とシーホース三河の鈴木秀臣社長が出席。パートナー調印書にサインをした

ATグループの山口真史社長は「80年以上、長年に渡って地域密着で営業してきた弊社だからこそ、地元のチームを応援して地元の人と盛り上がっていきたい。」とコメント。10月12日にウイングアリーナ刈谷で開催されるホーム開幕戦「シーホース三河×千葉ジェッツ戦」の冠協賛をするほか、来場者がフリースローに挑戦できるイベントやヒーローインタビューを実施。また、各店舗でのイベントやPRも今後行うことなどが発表された。

シーホース三河のキャプテン、加藤寿一選手も出席。記念品のサインボールをATグループにプレゼント

シーホース三河の鈴木秀臣社長は「歴史と伝統のある企業がパートナーとなり、嬉しく思う。バスケを中心としたアリーナエンターテイメントで、地域をATグループ様と盛り上げたい!」と来月から始まるホーム戦に向けての意気込みを語った。

加藤寿一選手は「開幕戦までにしっかり勝てるように頑張っていきたいです」とコメント

餅まき・菓子まき大会やこたつ仕様のファミリーシートなど、数々のアイデアで観客をもてなしてくれていたシーホース三河が、新たなパートナー企業を迎え、今後どんなアリーナエンターテイメントを見せてくれるのか、楽しみにしたい。
嶋村光世

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