鶏の旨味とこだわりの塩ダレで勝負する神奈川注目の新店!

2019年10月8日 11:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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神奈川の本当に旨いラーメン店がまるわかり!令和でパワーアップした「ラーメンWalker2020神奈川が今年も登場。あっさりで奥深い‟神奈川淡麗系“から派生したジャンル‟鶏と水“。その代表格が「飯田商店」で、余計なものは加えず、鶏の旨味だけを追求している。それに追随する注目の新店「#HANABIYA」をご紹介。編集部が認めた「絶対に食べておきたい」珠玉のラーメンを要チェックだ。

比内地鶏&大山どりの旨味をこだわりの塩ダレが引き出す

【写真をみる】「淡麗比内」(塩 790円)。岩海苔などが別皿で付く

【写真をみる】「淡麗比内」(塩 790円)。岩海苔などが別皿で付く(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

双子の店主が営む「はなびや」(高田)の第2ブランド。本店はラーメン酒場だかこちらはよりラーメンに力を入れている。‟鶏と水“の淡麗比内、煮干し、濃厚豚骨、鶏白湯の4種のスープを組み合わせ、多彩なメニューを展開する。「淡麗比内」(塩 790円)は、旨味と甘みの強い比内地鶏と大山どりから「RO水」で旨味を抽出。塩ダレには沖縄の「ぬちまーす」やヒマラヤのピンクソルトなどを配合。

スープの技法にも秘密が

掃湯(サオタン)方式という中華の技法で仕込んだ黄金スープ

掃湯(サオタン)方式という中華の技法で仕込んだ黄金スープ(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

掃湯(サオタン)方式という中華の技法で仕込むことでアクなどを取り除き黄金スープに。淡麗比内と濃厚豚骨のダブルスープを使用した「昆布水つけめん」(830円)は、高級がごめ昆布の旨味と粘りけが中太麺にまとわり、スープと絡む。

「昆布水つけめん」(830円)

「昆布水つけめん」(830円)(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

昆布水つけめん以外は、細麺・中太麺から選べるほか、プラス50円で糖質53%オフの低糖質麺にも変更できるのもうれしい。

双子の店主が営む「#HANABIYA」

双子の店主が営む「#HANABIYA」
(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

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■#HANABIYA(ハッシュタグ ハナビ)

住所:神奈川県横浜市港北区高田西2-16-1 シバタハウス1F 電話:045-315-4468(はなびや) 時間:11:30~15:00、18:00~翌2:00、木曜11:30~15:00(LO各30分前)、金曜18:00~ 休み:不定 席数:22席(カウンター6、テーブル16) ※ランチ禁煙 駐車場:なし アクセス:横浜市営地下鉄高田駅3出口より徒歩3分

【取材・文=河合哲治郎、撮影=後藤利江】

※表記価格は税込で、「ラーメンWalker2020神奈川」の取材時(2019年9/26現在)のものです。

2019年10/1の消費税率の改定に伴い、料金が変更になっている場合があります。ご注意ください。

※GW、お盆、年末年始の休業日、営業時間などについては基本的に掲載しておりません

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