国内最大級「なばなの里イルミネーション」がスタート!今年の3つの見どころって?

2019年10月19日 08:00更新

東海ウォーカー

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「なばなの里」(三重県桑名市)では、2019年10月19日(土)から2020年5月6日(祝)まで、「なばなの里イルミネーション」を開催。国内最大級として全国的に有名なイルミネーションが、今年はさらにパワーアップする!なんと、"なばな史上最大"のイルミも登場したというから、期待は高まるばかり。そこで今回は、事前に行われた内覧会に潜入し、新登場のスポットを中心に紹介!

冬の夜に桜が咲き乱れる、なばな史上最大のイルミ「さくら」


“桜舞踊”をテーマにした、ダイナミックさを感じるシーン


一番の目玉は、毎年変わるメイン会場。今年は、約26,400平方メートルと広大な会場に横幅約155m、高さ約30mの巨大イルミが登場する。「さくら」をテーマに、ストーリー仕立てで里山の四季の移り変わりをダイナミックに表している。特に、視界いっぱいに咲く満開の千本桜や、連なる山々が美しい里山の情景は圧巻!色の濃淡で繊細に表現されたシーンの連続で、うっとり見入ってしまうこと必至だ。

【写真を見る】“渓流美”をイメージしたイルミネーションで夏を表現


ススキが揺れる“実りの秋”を表現。どこか懐かしい情景が広がる


秋が深まり、山々が紅葉で彩られていく様子が見られる“錦秋”のシーン


また、今年はメイン会場に約70mにも及ぶフジ棚の通路もお目見え。LEDのフジ越しに眺める巨大イルミネーションは迫力満点。イルミ全体を見渡せる展望台に登れば、また違った景色が楽しめる。全体を眺めたい人におすすめだ。

垂れ下がるフジの花はすべてLED。季節により色が変化する


見渡す限り、菜の花畑!光のトンネル


LEDがグリーンから黄色にゆっくり変わり、春の訪れを感じさせるトンネル


今年新たにできた、約100mのトンネルも見どころ。ゆるやかなカーブを描くトンネルが一面、春色となる。グリーンや黄色にゆっくりと色が変わり、まるで菜の花畑の中を歩いているかのような気分が楽しめる。また、トンネルの一面に飾られた白い葉の形をしたガーランドは風が吹くと揺れ、より幻想的な雰囲気を醸す。

樹齢1000年を誇るオリーブの巨木を彩る新作イルミ「光の海」


イルミネーションの間を歩いて、見渡す限りの“光の海”を堪能しよう


長島ビール園前に登場した、ミレニアムガーデン「光の海」もチェック!はるばるスペインからやってきた樹齢1000年を誇るオリーブの木が鮮やかな光に染まり、より神々しい雰囲気に。そのまわりを、地中海やオリーブ畑、そよぐ風や豊かな大地を表したイルミネーションが彩り、光の海を作り出している。

6月にスペインからやってきた巨木オリーブがライトアップされる


移動式展望台「アイランド富士」から、光に彩られる園内を一望


「なばなの里」のイルミは、プロジェクションマッピングを一切使わず、LEDの電球の輝きのみで表現しているというから驚き!ぜひ現地で、迫力あふれるイルミネーションの芸術を鑑賞してみて。

■「なばなの里イルミネーション」 / 期間:2019年10月19日(土)~2020年5月6日(祝) / 会場:なばなの里 / 住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270 / 電話:0594-41-0787 / 点灯時間:平日は日没~21:00、土日祝(一部除外日あり)および特定日は日没~22:00 / 休み:期間中はなし / 料金:大人2300円(園内で使える1,000円分の金券付き)ほか

村田明音

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