横浜DeNAベイスターズ、今永昇太選手のプライベートについてあれこれ聞きました!

2019年12月5日 10:00更新

横浜ウォーカー 編集部

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現在発売中の「横浜ウォーカー」12月号の横浜DeNAベイスターズ連載「とびだせ!ハマの一番星 HYPER」では、編集部が選ぶMVPスペシャルと題し、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手と今永昇太選手を特集。第4回は今永選手のプライベート編です!

「自然な感じで」とのリクエストに、照れくさそうにこのポーズ

「自然な感じで」とのリクエストに、照れくさそうにこのポーズ
(C)KADOKAWA 撮影=瀬戸口善十郎

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買物では“限定”とか“ラスイチ”という言葉に弱いです(笑)

――トップスは着心地のよさそうなニットですね。

今永 「オスクレン」というブラジルのデザイナーのブランドで、2年前くらいに購入しました。僕、トップスは大きめでないとダメなんです。野球選手って胸板が厚いじゃないですか。しかも僕はインナーを必ず着るので、余計に大きめのサイズのものがいいんです。

――今日のファッションポイントは?

今永 「デンハム」のデニムです。以前からビンテージ系のデニムが欲しかったのですが、たまたま入ったお店にこれがあったんです。いいなぁと思って見ていたら「500本限定です」って言われて、思わず買っちゃいました。

――“限定モノ”に弱いとか?

今永 “限定”とか“ラスイチ”という言葉に弱いですねぇ。あと「今日入ってきました」とか、「次来た時には、ないと思いますよ」とか言われるとつい(笑)。

――よく見るとすそが変わっていますね。

今永 最初は普通のすそだったんです。ビンテージ感というかオリジナル感が欲しくて、ちょっとカットしてもらいました。

――買物に行く時は一人で?

今永 絶対に一人です。いろんなお店を見たいから、けっこう歩き回るんですよ。だから誰かと一緒だと気を使っちゃう。自分のペースで買物できる方がいいですね。

デニムのすそをカットして、さらにオリジナリティを出すこだわり

デニムのすそをカットして、さらにオリジナリティを出すこだわり(C)KADOKAWA 撮影=瀬戸口善十郎

好きなタイプの女性は、無言で一緒に過ごせる人

――オフにしたいことを教えてください。

今永 ゴルフです。今はまだ選手納会くらいでしかやらないし、好きということでもないんですけど、とにかく下手すぎて(笑)。120とかいっちゃうんです。だから100くらいで回れるようになれば、周囲にも迷惑かけないかなと。去年のオフはオーストラリアのウインターリーグに参加していたので、全然できませんでした。今年のオフは挑戦してみようと思います。

――冬になったら食べたくなるものは?

今永 やっぱり鍋です。外食ではなくて家の方がいいかな。こう見えても料理もするんですよ。お湯にダシを入れて、豚バラや白菜、ブロッコリーを入れて。これからもっと寒くなってくれば、食べる回数も増えると思います。

百面相コーナー、まずは「喜」。フツーのスマイルでお願いします

百面相コーナー、まずは「喜」。フツーのスマイルでお願いします(C)KADOKAWA 撮影=瀬戸口善十郎

――好きな女性のタイプは? 3年前は気配りができる女性ということでしたが。

今永 そこはあまり変わっていないです。付け加えるとしたら、無言で一緒に過ごせる人。同じ空間にいてもしゃべらなくてもいい。たとえば相手はテレビを見ているけど、僕はスマホで動画を見ているとか。そういうことが自然にできる人がいいです。しゃべりたくないのではなく、しゃべらなくても信頼し合える関係ですね。

続いて「怒」の表情。今永選手、怒るとこんな顔するんですね?

続いて「怒」の表情。今永選手、怒るとこんな顔するんですね?(C)KADOKAWA 撮影=瀬戸口善十郎

――今ハマっていることは?

今永 この1年間はスニーカーにハマってました。大貫(晋一)もスニーカーが好きで、「来月このスニーカーが発売される」とか、情報交換をしています。

――この1年でかなり購入した?

今永 いえ、買いあさるタイプではなくて、ネットで見ているだけでも楽しいです。でもレアなスニーカーだと抽選があったりするので、そのためのアプリをスマホに入れて参加したりはしています。

「哀」の表情。いい子いい子してあげたくなります(笑)

「哀」の表情。いい子いい子してあげたくなります(笑)(C)KADOKAWA 撮影=瀬戸口善十郎

――サンタクロースに何かおねだりするなら?

今永 うーん、なんだろう。鍋かな。実はうちにある鍋って、一人用の小さいものなんです。一人前作って、それを食べ終わって、足りないからまた作って…を繰り返しているんです。だからサンタクロースには、普通の大きさの鍋が欲しいですってお願いします。できればコンロとセットでください(笑)。

――大きい鍋があれば、友人を招待して鍋パーティもできますしね。

今永 いえ。家で一人鍋のつもりですが、それが何か?(笑)

――だったら、今の鍋でも…(心の声)。

最後は「楽」。「思い切りはっちゃけてください!」というリクエストに両手を挙げて応えてくれました

最後は「楽」。「思い切りはっちゃけてください!」というリクエストに両手を挙げて応えてくれました(C)KADOKAWA 撮影=瀬戸口善十郎

おまけの無茶ブリ。「上目遣いで甘える感じで」とお願いすると…

おまけの無茶ブリ。「上目遣いで甘える感じで」とお願いすると…(C)KADOKAWA 撮影=瀬戸口善十郎

【取材・文/小貫正貴、撮影/瀬戸口善十郎】

今永昇太[投手]#21 SHOTA IMANAGA

1993年福岡県生まれ。北筑高から駒澤大を経て2015年ドラフト1位で入団。2019年は初の開幕投手を務め8回無失点で勝利。5月に月間MVP、7月にはオールスターにも初選出。最終的に13勝を挙げチーム最多勝に。「プレミア12」のスーパーラウンドではメキシコを6回1安打1失点。貴重な先発左腕として存在感を発揮

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