手作りのおいしさを再発見!カフェで食べる和食がブーム

2015年6月1日 21:39更新

東京ウォーカー(全国版)

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センスが良くて、気軽に食べられるところが魅力のカフェ飯は、見た目だけでなく、おいしさやボリュームも伴ったものに進化。おかずにご飯、小鉢と汁物。カフェでも、栄養バランスがしっかりした和食を食べられる店舗がここへきて増加中。手作りの味に癒されよう!

■DO TABELKA(ドータベルカ)

精進料理を学んだ料理家、尾崎史江さん監修の料理を一汁三菜スタイルで提供。「タベルカ定食」(1200円~)は、旬の食材が入ったがんもどきなど5種類から選べるおかずと小鉢、汁物、ご飯がセットになっている。

■エンボカ青山

予約が取れないほど人気のイタリアン、エンボカが手掛ける“野菜と米”をテーマにした新店。「ランチセット」(1242円~)の米料理は、「まるまるトマト」(プラス50円)などから3種類を選択。シンプルな味つけながら、野菜の味がしっかりと感じられる。前菜と野菜たっぷりの味噌スープもついてくる。

■CAFE・BAR t.shizen(ティーシゼン)

元デザイナーの店主がスタイリングした店内はニューヨークのアパートのような雰囲気。定食が一日中食べられるところがうれしい。「焼き魚三種盛りランチ」(1000円)は、ホッケ、サバ、サンマをひと切れずつ一度に味わえる定食。

■cafe&dining あかりまど

料亭を改装し、内装と料理に“和”を取り入れたカフェ。雑炊や創作丼などのランチや、「浮島ドルチェ」(450円)といった和スイーツも楽しめる。「広島産カキとみつ葉のゆず風味雑炊(ランチ)」(1000円)は、カキなどの具材のエキスがたっぷりと溶け込んだ一押しの雑炊。

■フクモリ マーチエキュート神田万世橋店

山形県の郷土料理や日本酒を味わえるカフェ。山形県の食材を生かした平日限定の「日替わりランチ」(1000円)は、肉・魚・日替わりから選べる。一番人気は毎週火曜日の「山形牛のハンバーグ」。ミディアムレアに焼き上げ、醤油と赤ワインのソースで食べる。

■まんぷくカフェごはん茶々。目白坂下

全てのメニューに高品質な一等米を使用。手作りのおかずは優しい味つけで量もしっかり。「茶々のわがまま三種」(1300円)は、週替わりの肉と魚のおかずに、定番メニュー「米粉のからあげ」の3種類が入った贅沢定食。

【東京ウォーカー】

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