愛知・岐阜・三重の頂点はココだ!ラーメン総合ランキング・東海編

2016年10月6日 11:45更新

東海ウォーカー 編集部

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者やWebユーザーらからの投票により決まる同ランキング、早くも今年の結果(東海編)が届いたので紹介しよう。

【愛知総合1位】らーめん 奏

【写真を見る】愛知県のラーメンランキング第1位、「らーめん 奏」のしおらーめん(中・650円)

【写真を見る】愛知県のラーメンランキング第1位、「らーめん 奏」のしおらーめん(中・650円)

昨年7月、名古屋の吹上に移転した淡麗系の雄。名物のしおらーめんは、今年の8月よりタレを改良し、食後の余韻がより感じられるようになった。他にもメニューを少しずつ進化させており、チャーシューを低温で煮込んでレアに仕上げたり、自家製麺の粉を一等粉に替えたりと、店主のこだわりが随所に光る。昨年に続き、2年連続で1位を獲得。

【岐阜総合1位】鳥そば 真屋

鳥そば 真屋の鳥そば 塩(730円)

鳥そば 真屋の鳥そば 塩(730円)

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今年初めて1位にランクイン。奥美濃古地鳥を丸ごと使った、トロリと濃度が高い鶏白湯のラーメンが名物だ。遠方からのファンも多い鶏白湯メニューのほか、魚介の旨味にこだわった一杯や、味の変化を楽しむ油そばなどもあり、どれも評判の人気店。

【三重総合1位】らーめん 鉢ノ葦葉

らーめん 鉢の葦葉の醤油(730円)

らーめん 鉢の葦葉の醤油(730円)

昨年も1位を獲得し、全国にその名をとどろかす東海屈指の名店。素材の旨味を最大限まで生かして仕上げた、淡麗駅&優しい味のスープは、店主が独学で作り上げた技巧が成せる至高の味わいだ。

今回紹介したラーメン以外にも、美味しいと評判の名店が揃う愛知、岐阜、三重。東海エリアに出かける機会があれば、ラーメン店巡りもプランに入れてみては?【ラーメンWalker編集部】

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