東海で人気上昇中!?新食感の“泡系ラーメン”に注目!

2018年4月16日 13:27更新

東海ウォーカー

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台湾ラーメン、台湾まぜそば、ベトコンラーメンetc.…数々のご当地ラーメンが存在する東海エリアにおいて、じわじわと人気を集めているラーメンがある。京都発祥で関西エリアを中心に流行している、“泡系ラーメン”と呼ばれるご当地麺だ。

スープの表面を泡立ててクリーミーに仕上げていて、麺を泡に絡めて食べることでスープが濃厚であってもマイルドさが感じられるのが特徴。そんな“泡系ラーメン”が食べられる、名古屋市内の人気店を紹介しよう!

酒楽亭 空庵(有松)


酒楽亭 空庵の羊七らーめん。「ラーメンWalker東海2017」では、A.B.C-Zの塚田僚一さん、橋本良亮さんがナビゲートしているぞ!


元和食の料理人だった店主が営んでおり、その経験を生かした食材選びや盛り付けの美しさが評判の店。今年10月より登場した羊七らーめん(950円)は、24時間かけて取ったラムのダシと、石川県金沢市の老舗「中六商店」の白麹味噌を使いスープを作る。それにモチモチでコシの強い自家製麺を合わせた、見た目にもインパクトのある一杯だ。

らうめん 愛ごや(堀田)


【写真を見る】らうめん 愛ごやで一番人気の金嘉そば。汁なし金嘉そば(850円)もある


パスタ店で働いていた店主が製麺所でラーメンと出会い、14年末に独立オープン。デュラム粉を使い平打ち麺パスタ風に仕上げた平打ち麺を、卵黄を加えたスープと合わせて食べる金嘉そば(850円)が看板メニューだ。ラーメンWalkerグランプリ2015愛知新店部門で1位に輝いた経歴も持つ。

中華そば 親孝行(黄金)


中華そば 親孝行の鶏白湯 生醤油の麺は、香りや風味が際立つ国産小麦を使用している


鶏白湯の名店で、長い飼育期間を経て適度に脂ののった老鶏のメスからダシを抽出している。人気メニューの鶏白湯 生醤油(750円)は、老鶏のダシはもちろん、東京の日本一しょうゆをタレに使用。香りと味を生かすためにそのまま使うことで、泡にもしっかりと旨味があり麺とも合う。

見た目も美しく、インスタグラム等のSNS投稿でも目を引くこと間違いなしのこれらのラーメンを、この機会に味わってみよう!【ラーメンWalker編集部】

編集部

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