徳島県で遊ぶなら!徳島県の人気おでかけスポット5選

2020年6月24日 17:32更新

東京ウォーカー(全国版)

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徳島ラーメンやすだちなどのグルメ・特産品が豊富な徳島県は、鳴門の渦潮や阿波踊りといった名物も有名だ。地形を活かした祖谷渓の小便小僧の彫刻など、アートも見どころのひとつ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、徳島県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

あすたむらんど徳島 徳島県子ども科学館

四季折々の星座の物語を紹介する直径20メートルのプラネタリウムも併設(C)あすたむらんど徳島 子ども科学館

科学技術と自然環境の調和をテーマとする科学館。館内は宇宙と地球、生命と環境、科学技術と人間の3つの展示テーマで構成されており、約120種類の常設展示物がある。
また、月面散歩の感覚を体験できる装置、100万ボルトの電圧で大音響と共に起こる雷放電の実験が目の前で実演されるカミナリシアター、タイムマシンに乗って未来の地球環境を調査したり、宇宙船に乗って遠い宇宙の彼方までバーチャル旅行できたりする体験シアターなど、可動装置や実験装置、実演などを多く取り入れ、科学について楽しく学べるような工夫がされている。

ACN・コットンフィールド

【写真】緑豊かな施設でアウトドアライフが楽しめる

サイト横を流れる清流や林で魚釣り、川遊び、ホタル狩り、虫とりなどができ、子どもたちの好奇心をワクワクさせる自然がいっぱいのキャンプ場。20サイトのオートキャンプ、6棟(6人用)のログコテージ、2棟(12人用)のキャビン、コテージ囲炉裏など、自分に合わせたキャンプができる。レンタル用品なども充実しており、準備のいらないアウトドアを楽しめる。
オートキャンプ場のほか、バーベキューハウスやどんぐり教室、周辺には剣山、祖谷、大歩危、鳴門、四国霊場12番札所焼山寺などがあり、四国の観光の拠点や中継点としての利用にも最適だ。

とくしま動物園北島建設の森

当日のイベントはイベント案内板で確認を

温帯・熱帯・サバンナ・寒帯の4つの気候区分と、こども動物園の5つのエリアで構成されている動物園。15.19ヘクタールの敷地内には、ライオン、ミーアキャット、フラミンゴ、オオカミ、ホッキョクグマなどさまざまな動物が展示されており、大人も子どもも楽しめる見どころが満載。遊園地や売店・レストランなどもそろっているので、親子でぜひ訪れたい。
毎週土・日・祝には、こども動物園の飼育員に挑戦できる企画などの体験型イベントが盛りだくさんとなっている。このほか、さまざまなイベントが平日を含め毎週開催されているので、イベント情報を要チェックだ。

徳島中央公園

春はお堀に咲く桜がライトアップされる

明治39(1906)年、旧徳島藩主蜂須賀公の居城跡に造られた総合公園。約20万平方メートルの広大な園内には、昭和16(1941)年に国の名勝に指定された旧徳島城表御殿庭園があり、枯山水庭と築山泉水庭の見事な庭園を散策できる。現在でも身近なレクリエーションの場として親しまれ、由来や位置などから市民に象徴的な存在として知られている。
約330平方メートルの花壇があるバラ園では、初夏から秋にかけてニューカリーナ、アマツオトメ、チャールストンなど約400株のバラが咲き誇る。また徳島城博物館や流れ池など見どころが多く、地域住民に親しまれている。

オロナミンC球場

ネーミングライツによって生まれ変わったスタジアム

1974(昭和49)年に鳴門総合運動公園(現在は鳴門・大塚スポーツパーク)内の体育施設の1つとして建設され、40周年が経過した歴史ある球場。2003(平成15)年に電光掲示板の改修をし、2007(平成19)年5月にはネーミングライツにより現在の名称となり、市民や利用者に親しまれている。
県内小中高、社会人の大会のほか、四国大会、全国大会や四国アイランドリーグの会場など、幅広い年代に利用され熱戦が繰り広げられている。鳴門・大塚スポーツパークはこのほかにもさまざまな施設があるので、ぜひ親子で訪れて。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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