福岡県で遊ぶなら!福岡県の人気おでかけスポット7選

2020年6月23日 11:43更新

東京ウォーカー(全国版)

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九州最大の都市・福岡市を有する福岡県では、博多ラーメン、モツ鍋といったグルメやショッピングも楽しめる。さらには太宰府や糸島などの観光スポットも多数あり、週末や休日のおでかけにぴったりの施設が目白押しだ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、福岡県で人気のおでかけスポット7選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

ベイサイドプレイス博多

アクアリウム、市場、温浴施設などが揃う人気の複合施設(C)2017 Katsuhisa Fujita

博多ふ頭旅客ターミナルと一体化した複合商業施設。存在感あふれるウミガメから可愛らしい熱帯魚まで30種類・約8000匹の魚が泳ぐアクアリウム、新鮮な海産物や肉・野菜などが並ぶ「湾岸市場」、地下800メートルから湧出する塩化物泉天然温泉施設の「波葉の湯」、親子で楽しめる子育て応援施設で全国的にも珍しい海と港が見える全天候対応屋内型遊戯施設の「あそびたいけん!ミルキーウェイ」、さまざまな鑑定士がそろう「占いの小部屋」、九州の土産などが並んだ各ショップがある。海を眺めながら食事が楽しめるなど、1日ゆったりすごせる施設だ。

福岡市科学館

【写真】5階基本展示室ではさまざまな方面からアプローチした地球の姿などが見られる

2017年に開館した科学館。6階にある九州最大級のドームシアター(プラネタリウム)は、光学式投映機とデジタル式投映機の2つの組み合わせで、光学式投映機は一般恒星数2万7000個、天の川恒星数は約38万個、デジタル式投映機は恒星数11万個以上と、自然に限りなく近い星空と臨場感あふれる映像を見ることができる。5階基本展示室では、宇宙、環境、生活、生命、フューチャーの5つのテーマごとの体験型の展示や、さまざまなサイエンスショーも開催。4階には、科学に関連する雑誌や映像、連想検索システムで科学の知識を深められる「サイエンスナビ」や、幼児が感覚を使って遊べる「おやこひろば」もあり、子どもから大人まで楽しめる。

海の中道海浜公園

1年を通じて四季折々の花を楽しめる

四季折々の花に出合える広大なレジャー施設。春は花の祭典「海の中道フラワーピクニック」、初夏は「うみなかバラまつり」、夏には西日本最大級のレジャープール「サンシャインプール」、秋は「うみなかはなまつり」、冬には1万本のキャンドルで彩る「うみなかクリスマスキャンドルナイト」など、さまざまなイベントで楽しませてくれる。また、手ぶらで行けてバーベキューができるデイキャンプ場やドッグラン、動物との触れ合いを楽しめる動物の森が点在している。園内の「子供の広場」では、巨大トランポリン「くじらぐも“ふわんポリン”」などが人気。

キャナルシティ博多

施設中央のサンプラザステージではさまざまなイベントが開催される

曲線的で色彩豊かな建物が並ぶ街の中央には約180メートルの運河(キャナル)が流れ、約4万3500平方メートルの敷地に13のスクリーンを備えるシネコンやショップ、多種多様なグルメに出会える飲食店街、さらに各種演劇・ミュージカルまで楽しめる劇場まで幅広くそろうショッピングモール。水辺のステージではパフォーマーによるイベントや音楽ライブが日々開催され、誰もが楽しみ、集い、憩うことのできるエンターテイメントシティだ。ほか、2つのホテル、ショールーム、オフィスなど、さまざまな業種業態が軒を連ねる。

伊都乃国白糸ファミリーオートキャンプ場

満天の星空が楽しめるオートキャンプ

福岡市から車で約1時間の場所にあり、西に隣接する羽金山の中腹500メートルに位置するキャンプ場。「魏志倭人伝」にもある風光明媚な古代伊都国をはじめ、能古や志賀島、玄界灘を望めるほか、場内ではシャクナゲやアジサイなど、四季折々の花を楽しむことが可能。夜景も素晴らしく、漁火の点滅と電照栽培の眺望は心を和ませる。晴天の夜には多くの星が近くにきらめき、大自然を思い切り満喫できる。四季の移ろいも小鳥や草花と共にあり、千変万化に富んでいるキャンプ場だ。また、近くには名勝白糸の滝があり、子どもの水遊びなどができる。

関門海峡ミュージアム 海峡ドラマシップ

船体型の建物が特徴的な体験型博物館

関門海峡を臨む門司港レトロ地区の中核として整備された博物館で、「関門海峡をまるごと楽しむ体験型博物館」をコンセプトにしている。1・2Fの海峡レトロ通り(無料ゾーン)は、かつて門司港に実在した大正ロマンの薫り漂う建築物や路面電車などを復元しており、買い物も楽しめる。2~4Fの海峡アトリウム(有料展示ゾーン)は、吹き抜けの空間で関門海峡の歴史を音と光と映像で体験できる。3Fの海峡歴史回廊(有料展示ゾーン)は、関門海峡の歴史ドラマを日本とチェコの人形美術家の人形アートによってたどる。2Fの海峡体験ゾーン(有料展示ゾーン)では海峡の保安や海運、海流のしくみ、海底探検など、新感覚映像で体験し楽しく学べる。

北九州市立児童文化科学館のプラネタリウム

丸いドームが科学館施設の中でもひと際印象的

宇宙と科学をテーマにした、北九州市立児童文化科学館にあるプラネタリウム。一般番組、学習番組、幼児番組、年長者番組、生解説番組を投影している。毎日投影される一般番組は、北九州市八幡東区の日没から夜に向かっての変化、その日の20時の星空解説と、季節によってテーマを変えるテーマ番組で構成されている。工夫を凝らした解説も分かりやすいと好評だ。直径20メートルものプラネタリウムドームの座席数は310席あり、季節ごとに話題を設定、星座案内は生の解説を行なっている。また、天体観測室やパソコンワークショップなどもある。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるお出かけスポットもあるため、お出かけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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