貴重なツバキを楽しめる、北海道札幌市で「ツバキ展~古典園芸・道内最大級のコレクション~」が開催中

2021年3月7日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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北海道札幌市の百合が原公園で、「ツバキ展~古典園芸・道内最大級のコレクション~」が3月21日(日)まで開催中。入館料は高校生以上130円。

濃紅(こいくれない)地に白覆輪(しろぶくりん)が美しい「玉之浦」写真は主催者提供


百合が原公園は、札幌市北区の総合公園として1983年に開園。園内には、公園のシンボルとなっている約100種類のユリのほか、ライラックやチューリップなど、多くの種類の植物が花壇に植栽されている。また、遊具広場やパークゴルフ場、芝生広場などの遊戯施設やスポーツ施設もあり、地域住民のふれあいの場となっている。

「ツバキ展~古典園芸・道内最大級のコレクション~」は、約250種類280鉢ものツバキを楽しめる展示会。鉢植えを中心に、ヤブツバキ系、ユキツバキ系、ワビスケ系のほか、華やかな大輪の洋種ツバキや、一般ではあまり見る機会のない原種のツバキも展示される。さらに、温室内で地植えされた、高さ2メートルから4メートルにまで育ったツバキも鑑賞できる。

【写真】珍しい黄花の「初黄(しょこう)」写真は主催者提供


寒さの厳しい北海道でこれだけ多くのコレクションを見ることができるのは大変珍しく、貴重な展示会だ。

「ツバキ展~古典園芸・道内最大級のコレクション~」に出かけて、さまざまなツバキを楽しもう。

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窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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