大注目!“美肌の湯”を使った「温泉水スイーツ」って?

2009年11月3日 12:21更新

九州ウォーカー

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日本三大美肌の湯として有名な佐賀県・嬉野温泉。その温泉水を使った「温泉水スイーツ」が注目を集めている。おいしくて体にもうれしいスイーツは、豆乳や豆腐を使った低カロリーのものがそろう。

嬉野温泉で有名な、“嬉野温泉湯どうふ”を使ったケーキが食べられるのは「ホテル桜」。嬉野産の卵、温泉豆腐を使った「温泉豆腐のチーズケーキ」(550円)は、軽い食感と甘さひかえめの上品さが人気。フルーツと一緒に味わって。

和スイーツがたくさん乗った贅沢な和パフェは、「和cafe うれし庵」の「ぷるるんパフェ」(800円)。豆乳プリンに嬉野温泉湯どうふを使った白玉、温泉水で炊いたあずきなど、嬉野名物尽くしのパフェは、優しい味わいが特徴だ。

元祖・温泉湯どうふの専門店「宗庵よこ長」が作る「豆乳アイス」(220円)は、豆乳を100%使用した濃厚さが人気。さらっとした口当たりのため、男性も多く買いに来るのだとか。9月末よりテイクアウトも開始しているので、散歩しながら食べるのにもぴったりだ。

さらに、11/3(火・祝)には、嬉野温泉街でできたての湯豆腐が味わえる「嬉野温泉秋まつり 湯どうふフェスタ・産業祭」が開催される。11:00と14:00の2回、特注の巨大鍋で嬉野産大豆を使用した温泉湯どうふ(50円)が食べられるほか、青豆腐の試食会や豆腐の大食い大会、揚げ豆腐(50円)の試食販売も行われる。

食べれば美肌になれそうな、温泉水スイーツたち。お湯につかったついでに食べて、体の中からキレイを目指してみて。【詳細は10/20発売「福岡ウォーカー」11月号に掲載】

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