チューリップが咲き誇る春の祭典、長崎県佐世保市のハウステンボスで「100万本のチューリップ祭」開催

2021年3月29日 06:03更新

東京ウォーカー(全国版)

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長崎県佐世保市の日本一広いテーマパーク ハウステンボスで、「100万本のチューリップ祭」が4月4日(日)まで開催中。

ハウステンボスが100万本のチューリップで彩られる![c]ハウステンボス/J-19772


春から夏にかけ、“花と光の感動リゾート”ハウステンボスはもっとも輝く季節。「100万本のチューリップ祭」は、その名の通り場内のさまざまな場所が100万本のチューリップで彩られる春の祭典だ。

街の中心にある花の広場(アムステルダム広場)は、本場ヨーロッパの街並みとチューリップや、座ると妖精になれる蝶のイスなど、SNS映えする写真が撮れる人気フォトスポット。また、風車と田園風景が広がるフラワーロードは、花のカーペットのようなストライプカラーのチューリップ畑が見どころだ。

【写真】風車とチューリップが織りなす田園風景が楽しめるフラワーロード[c]ハウステンボス/J-19772


3月20日(祝)から4月4日(日)は春満開のスペシャルウィーク。バスチオン広場では「ハウステンボス」と名付けられたチューリップ約10万本が咲き誇り、場内最奥にたたずむパレス ハウステンボスは日本最多の700品種のチューリップで彩られる。さらに、夜になるとイルミネーションが点灯し、光り輝く街並みとチューリップが幻想的な世界を織りなす。

ハウステンボスの「100万本のチューリップ祭」で春を満喫しよう!

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