花火大会速報!2021年の花火大会はどうなる? 開催予定・中止まとめ【全国版】

2021年5月13日 18:58更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

昨年はコロナ禍で花火大会の中止が相次ぎ、がっかりした人も多いはず。今年も変わらず自粛モードは続き、なかなかおでかけができないなか、「今年こそは開催を!」と全国各地で花火大会の準備が進められている。今回はそんな中から10大会をピックアップして速報で紹介する。決定した花火大会の詳細情報は随時追加予定なので要チェック!
※掲載情報は随時更新中です。大会は中止や、内容が変更になる場合があります。2021年の詳細が確定し次第、情報を追加更新していきます。

第44回隅田川花火大会/東京都

2021年10月23日(土)開催予定

隅田川花火大会の様子。完成度に定評がある美しいスターマイン画像提供:台東区

昨年は中止になった、伝統、格式ともに関東随一の花火大会。桜橋下流から言問橋上流の第一会場では、数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が一堂に会して競う花火コンクールが開催される。腕自慢の花火師たちの競演が見もので、各社が披露する新作花火も必見。

第43回足立の花火/東京都

2021年11月6日(土)開催予定※2021年は中止が決定

【写真】荒川の河川敷各所で、バリエーション豊富な花火を堪能できる、足立の花火 写真提供:一般財団法人 足立区観光交流協会

荒川河川敷を舞台に開催される、東京の大規模花火大会。昨年も中止となったが、2021年も中止が決定した。1時間で約1万3000発を打ち上げ、高密度に凝縮された構成が魅力。打ち上げ場所に近いのは千住側だが、演出をじっくり堪能するには河川敷が広い西新井側から見るのがおすすめだ。
※2021年は中止となりました

第75回あつぎ鮎まつり大花火大会/神奈川県

2021年10月23日(土)・24日(日)開催予定

あつぎ鮎まつりの初日の夜空を彩る大迫力の花火ショー写真提供:厚木市

神奈川県厚木市で2日間にわたって行われる「あつぎ鮎まつり」の初日夜に行われる花火大会。スターマインで始まり、大玉、創作花火などが次々と打ち上がる多彩なプログラム。フィナーレは県下最大級のスケールを誇る「大ナイアガラ」だ。

第47回高崎まつり大花火大会/群馬県

2021年9月4日(土)開催予定

高崎まつり初日の夜空を鮮やかに彩る、高崎まつり大花火大会写真提供:高崎まつり実行委員会

北関東有数の規模を誇る群馬県高崎市の花火大会。「高崎まつり」の初日に開催される。多くの大会では2時間をかける約1万5000発の花火が、50分で打ち上げられるスピード感が特徴だ。

豊田おいでんまつり花火大会/愛知県

2021年9月26日(日)開催予定

豊田おいでんまつりの最終日の夜空を鮮やかに彩る画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会

例年約1カ月にわたり開催される「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾る花火大会。見ごたえのあるプログラムが次々と展開され、花火愛好家からも評価の高い花火大会だ。

天神祭奉納花火/大阪府

2021年7月25日(日)開催予定

大阪の夜景と花火のコラボレーションが堪能できる、天神祭奉納花火画像提供:大阪天満宮

1000年以上続く日本三大祭りの一つ、大阪府大阪市の天神祭の最後を飾る花火。約100隻の大船団のかがり火と、約5000発の花火が織りなす光景は幻想的。例年、天神様にちなんで、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられる。

2021びわ湖大花火大会/滋賀県

2021年10月29日(金)開催予定

湖のほとりで、夜空に咲く花火が堪能できる、びわ湖大花火大会画像提供:公益社団法人 びわこビジターズビューロー

琵琶湖の風物詩となっている、びわ湖大花火大会。約35万人もの人出で湖畔が賑わうなか、豊かな自然を背景にスターマインなどが打ち上げられる。

第94回全国花火競技大会「大曲の花火」/秋田県

2021年8月28日(土)開催予定

大曲の花火の様子。名物のワイドスターマインが夜空一面を照らし出す画像提供:秋田県大仙市

1910(明治43)年から続く、秋田県大仙市の花火競技大会。全国の花火師が技を競い合うコンクール形式で行われ、“昼花火”、10号玉の“芯入割物の部”、“自由玉の部”、“創造花火”の4部門がある。名物となっている大会提供花火では、音楽に合わせたワイドスターマインなど、斬新な花火が登場する。

長岡まつり大花火大会/新潟県

2021年8月2日(月)・3日(火)開催予定※2021年は中止が決定

ほかではなかなか見られない大型花火の競演が楽しめる、長岡まつり大花火大会画像提供:一般財団法人 長岡花火財団

日本三大花火大会のひとつに数えられる花火大会。名物の正三尺玉が打ち上げられる。この正三尺玉の大迫力を体感するなら、打ち上げ場所に近い長生橋上流がおすすめだ。全長約2キロにもおよぶ復興祈願花火「フェニックス」は、圧倒的な大スケールを堪能できる。
※2021年は中止となりました

関門海峡花火大会/山口県

2021年8月13日(金)開催予定(未定・調整中)

関門海峡花火大会は、海岸からでも、山の上からでも眺められるので、花火と一緒に夜景を楽しめる画像提供:関門海峡花火大会実行委員会門司

海峡をはさむ山口県の下関市と福岡県北九州市の門司区の両岸で、例年は合同開催される花火大会。下関市側は尺5寸の大玉打ち上げ、水中花火などが見どころ。福岡県側の開催は現在未定。今年も両岸での開催を期待したい。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事の画像一覧(全10枚)

キーワード

おでかけ・旅行に関する動画

特集

ページ上部へ戻る