いきものたちの息づかいを感じよう!すみだ水族館で「呼吸でめぐる、水族館」を開催中

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
水草から生まれる酸素といきものの呼吸に焦点を当てた特別展示「呼吸でめぐる、水族館」

2021年12月9日から、すみだ水族館で「呼吸でめぐる、水族館」が期間限定で開催されている。いきものたちの「呼吸」をキーワードに、いきものたちの呼吸を感じられる水槽展示や、ミニパルダリウムを作れるワークショップなど、見どころ満載の体験型イベントだ。

このイベントは、展示エリア「自然水景」で見られる、水草の光合成から作り出される「酸素の泡」から着想を得た、「いきものの呼吸」に着目しているのが特徴だ。

6階テラススペースで行われる企画展の「緑と呼吸のテラス」では、6つの企画水槽と大型スツールを設置。水の中で酸素が生まれる瞬間を見ることができ、自然水景の魅力をゆったりと体感できる。

6階「緑と呼吸のテラス」に設置されている水槽「春を謳(うた)う」


イベント期間中は、館内でマスクに貼るアロマシールを配布。自然水景エリアと同じリラックス効果を期待できる「アロバランス」の香りで、マスクを着用していてもアロマを楽しめるシールとなっている。

リラックス効果を期待できる「アロマバランス」のマスク用アロマシール


入館してすぐの常設展示エリア「自然水景」では、「自然水景」の魅力を紹介する特別ツアーも行われる。水槽の中に生態系の自然の循環を再現したサステナブルな展示で、その魅力や制作への思いなども語られる。水草から生まれた酸素で魚が呼吸し、魚の糞を微生物が分解、分解した栄養で水草が成長するという理想的な生態系をより理解できる興味深いイベントだ。

【写真】 水草・魚・微生物のバランスが保たれた生態系の縮図となっている「自然水景」の水槽

自然水景の魅力や、制作への思いを水景クリエイターが解説してくれる。


イベント中には、ミニパルダリウム作りを体験できるワークショップも開催。水草や熱帯植物を植えた自分だけのミニパルダリウムを作ることができる。作り方のポイントや持ち帰った後の管理も、「自然水景」のメンテナンスを手掛けているスタッフからレクチャーを受けられる。

ミニパルダリウム制作ワークショップ「ガラスポットSHIZUKU」

ミニパルダリウム制作ワークショップ「ガラスポットMARU」


すみだ水族館の営業時間は平日10時~20時、土日祝・特定日は9時~21時。入場にはWEBチケット、あるいはWEB整理券が必要なので、事前に申し込んでおこう。

なお、イベントの開催期間は2022年2月28日(月)まで。各種イベントは申し込みが必要なので、詳細は すみだ水族館公式HP でチェックしてほしい。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事の画像一覧(全7枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2024

お花見ガイド2024

全国1300カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2024年の桜開花予想はこちら

ページ上部へ戻る