「Esola(エソラ)池袋」誕生で、池袋が“上質空間”に!

2009年11月26日 19:53更新

東京ウォーカー

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11/27(金)、東京メトロの池袋駅と直結した商業ビル「Esola 池袋」がオープン。それに先立って11/26(木)、関係者向けの内覧会が行われた。

同施設は、地下1階から地上9階まで全40店舗が入り、池袋初出店のファッションブランドや雑貨店をはじめ、個性豊かなレストランやカフェなどがそろう。外観は白と黒を基調としたモノトーンカラーでデザインされ、“上質感”や“高感度”といったコンセプトの下、池袋西口の新たなランドマークを目指して開業する。

「すでオープンしている『Echika 池袋』では、カジュアルにパッとショッピングしていただき、『Esola 池袋』ではもう少し時間をかけて、ゆっくりとショッピングしていただきたい。池袋には少しトレンド感が足りないのではないか、という思いがあったため、セレクトファッションのショップや旬の飲食店を取り入れています」と、同施設の広報担当者。雑多感のある池袋で、あえて“モノトーンの上質空間”を提案することで、存在を浮かび上がらせようと考えたそうだ。

地下1階から地上9階までの各フロアには、それぞれにネーミングとコンセプトが。例えば地下1階は“プライベートルーム”をイメージした“Esola Rooms”。「gelato pique(ジェラートピケ)」や「AVEDA(アヴェダ)」など7店舗から、プライベートタイムを充実させるアイテムを提案する。

また、“2人のためのクローゼット”をイメージした4階“Style Selection&Cafe”は、カップルでショッピングが楽しめるフロアに。アーティスティックな雰囲気のファッションブランド「ROYAL FLASH(ロイヤルフラッシュ)」で一緒に買い物をしたり、待ち合わせにも使ってほしいという「cafe de Esola(カフェ・ドゥ・エソラ)」でランチや休憩を満喫したりできる。こちらのカフェは開放感あふれるテラス席もあり、池袋の風景を見下ろすこともできるから要チェック。

グルメは6・7・8・9階の4フロア。6階は、6つの飲食店が入るスモールレストラン・ストリートに、7階は“東京初”“池袋初”も並ぶ特別感のあるダイニングレストランフロアに、ゆったりくつろげる居心地良い空間を表現した8・9階は、個室を完備したカジュアル割烹「和食賛美 あやの」などを誘致した。

他にも、女性向けファッションフロアや、生活を彩るインテリア系フロアなどバラエティー豊かなテナントを展開。駅と直結していてアクセス抜群なので、雨の日や冬の寒い日にも便利に活用できそうだ。【東京ウォーカー】

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