池袋なのにフィンランド気分でととのう!「タイムズ スパ・レスタ」のフィンランドフェアに行ってきた!

2022年11月19日 16:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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フェア限定!“サ飯”でもフィンランドを感じる

イチオシの“サ飯”「フィンランドフェアプレート」


サウナの後の楽しみは食事、いわゆる“サ飯”。このフェアでイチオシなのが、フィンランドでよく食べられるサーモンやミートボール、ソーセージなどがのった「フィンランドフェアプレート」(2500円)。ミートボールにはクリームソースとリンゴンベリージャムがのっている。

フィンランドでよく食べられるミートボール

フィンランドはベリー大国で夏場はフレッシュなベリーを食べるがジャムやソースにもベリーを使用することが多い。ジューシーなミートボールと甘酸っぱいベリーのジャムは意外とマッチする。また、サーモンのオーブン焼きにはディルが使われているが、これもフィンランドではよく使うハーブ。サーモンとディルの組み合わせだけでも北欧らしさを感じる。

フィンランド風ひき肉とマカロニのグラダン

ほかにフィンランド風ひき肉とマカロニのグラダンやソーセージ、ライ麦パンなどがのっていて、結構なボリューム。サウナの後にはぴったりだ。ほかにもフィンランドでよく食べられるという鶏むね肉を使った「鶏むね肉のロースト ポルチーニクリームソース」(1350円)や、フィンランドでは昔から木曜日に食べられていた「フィンランドパンケーキ」(950円)と「エンドウ豆のスープ」(700円)など、フィンランドを感じられるメニューが多数そろっている。

イッタラのグラスに入った「フィンランドの森パフェ」

スイーツでは、フィンランド大使館商務部のラウラさん考案の「フィンランドの森パフェ」(950円)がイチオシ。ラウラさんはパフェ通としても知られ、今回フィンランドの森をイメージしたパフェを考案。ベリーのゼリーやリンゴンベリークリームなどベリー大国フィンランドならではの内容。オーツミルクやアイスクリームなどと重ね、ベリータルトをイメージしたトッピングで見た目も華やかになっている。

フィンランドのベリータルトをイメージしたパフェ

実際に食べてみるとベリーの程よい酸味がさっぱりしていて、甘すぎないのがいい。個人的には底に入っているベリーのゼリーがかなり美味しかった。全体のバランスが絶妙で、フィンランドのベリーの魅力を表現したパフェになっている。タルトがトッピングされているのも面白い。そして、パフェが入っているグラスにも注目。フィンランドの「イッタラ」のもので、このグラスで食べられるのもテンションが上がる。

さらに今回、新たな試みとして、ラウラさんが森の中でパフェを楽しめるようにと、テーブルにQRコードが置かれていて、こちらを読み込むとフィンランドの森の音が聞こえる。森の音に包まれながらパフェを食べると、フィンランドのサマーコテージでサウナ後にスイーツを食べている気分になる。目を閉じて深呼吸してベリーの香りを感じるとより非日常感を体験できる。

フィンランドコーヒーも楽しめる

また、15:00~18:00のティータイム限定で「フィンランドコーヒー」(600円)が楽しめる。実はフィンランドはコーヒーの消費量が世界でもトップクラスのコーヒー好きな国民性がある。今回いただけるのはフィンランドを代表するコーヒーの銘柄「ロバートパウリグコーヒー」。自分で豆を挽いて香りごと楽しめるのがいい。コーヒーにはこれまたフィンランドらしいカルダモンドーナツを合わせると気分が上がる。12月からはフィンランドのクリスマススイーツ“ヨウルトルットゥ”「フィンランドのクリスマスパイ」(450円)が登場するので、ぜひオーダーしよう。プルーンのジャムがのった風車のような形のパイで、フィンランドでもクリスマスシーズンしか食べられないスイーツ。日本ではなかなか食べられる場所もないのでこの機会は見逃せない。

フィンランドジン ジンバック

サウナの後にはアルコール、という人には、フィンランドのアルコールドリンクがおすすめ。フィンランドのビール「Kukko PILS(クッコ オルトゥ ピルス)」や「Kukko IPA(クッコ オルトゥ アイピーエー)」(各950円)のほか、ジンとクレープフルーツをソーダで割った“ロンケロ”と呼ばれる「ハートウォール ロングドリンク」(750円)、フィンランドのジンを使ったカクテルなどもぜひこの機会に試しておきたい。

フィンランドのチェアに座って癒やされよう

館内の掲示から浴室、リラクゼーションメニュー、レストランでの食事と、あらゆるところにフィンランドを感じられる「フィンランドフェア」。特に今年は“フィンランドの森とウェルビーイング”というテーマになっていて、今まで以上に癒やされてリラックスできるように感じる。元々、風呂やサウナはリラックスする場だが、そこにフィンランドの要素がプラスされ、森を感じられることでより開放感が高まる。都会の一角でありながら、日常を忘れ、フィンランドを感じて、心も体もととのってリフレッシュしよう。

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※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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