スキー&歴史&絶品そば!冬の利根沼田3つの“醍醐味”を味わう旅

2017年11月13日 21:15更新

東京ウォーカー(全国版)

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白銀の世界、歴史、特産と、魅力に事欠かない群馬県利根沼田エリア。散策や名物そばなど、ここにしかない醍醐味を思いっきり味わう。

標高の高い山々は関東圏屈指の雪質!「利根沼田エリア スキー場」

利根沼田エリアは群馬県北部に位置する山岳地域で、自然にあふれ、ネイチャーレジャーが1年中楽しめるスポットとしても人気が高い。特に冬のレジャーが盛んで、犬ぞり体験ができる水上高原スキーリゾートをはじめ、それぞれのスキー場で特徴が違うのもポイントだ。

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多くの人気スキー場がある利根沼田地域。その理由は、標高の高さ。1000~2000mもの標高にあり、雪質はパウダースノー。中には、1000m近い標高差、3000m超のロングコースを擁するゲレンデもある。

標高差のあるスキー場が多く、絶景が満喫できる。

丸沼高原スキー場の圧雪バーンは絶好のカービング!整備の行き届いたコースが続く。

最長2550mのコースや多様なレイアウトのコースが人気のたんばらスキーパーク。

荘厳な山に囲まれながらの滑降は最高だ。

山々に囲まれた中に、街明かりがともる沼田市の冬の夕暮れ。

沼田城址を中心に巡る真田氏の歴史、史跡の数々「真田氏ゆかりの歴史散策コース」

戦国武将・真田幸村を主人公にした、NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年)の舞台として注目を集めた利根沼田。真田氏と縁の深いこの一帯は、ゆかりの史跡が残る沼田城址公園などの歴史スポットも多く残っており、それらを散策しながら楽しむのもオススメ。

1532(天文元)年に築城され、現在は公園になっている沼田城址。

築城当時のままの石垣。その上には樹齢400年といわれる「御殿桜」が咲く。

国指定重要文化財「旧生方家住宅」。17世紀ごろに建てられた商家だ。

正覚寺にある、真田信幸(信之)の正室・小松姫の墓。

国産そば粉と地元の清水が生む絶品そば「蕎麦いけだ」

契約農家で生産されたそば粉を、地元の川場村から湧く清水で打ち、茹で、締めたそばが人気の店。古民家を改築した店は片品川支流にあり、店内からは赤城山を望む絶好のロケーション。

契約農家の大豆を使った豆腐で作る「油揚ステーキ」(580円)。油揚げの上に白ネギと大根おろしが乗る。

店主自ら設計図を起こして古民家を改築

ぬくもりのある店内。薪ストーブもある。

「もりそば」(830円)は十割の更科そばで、一口すすると風味が鮮烈に香る。

高校生のそば打ち日本一もいる!

古くからそばが名産として知られる利根沼田。高校生にも実力者がそろい、2015年8月に行われた「全国高校生そば打ち選手権大会」で、利根実業高校の生徒4人が団体・個人共に優勝を成し遂げた。

片品村で食べられるインパクト大のメニューその名は「はげ盛」

片品村の飲食店やスキー場などで提供されている大盛りメニュー。片品村では大盛りを「はげしぃー盛り」というため、「はげ盛」と名付けられた。和洋中からデザートまでバリエーション豊富。【ハイウェイウォーカー編集部】

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