和歌山マリーナシティ「フェスタ・ルーチェ」が開催中

2017年11月21日 0:00更新

関西ウォーカー 山下敬三

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 この冬、テーマパークやホテル、温泉などが複合した人気のエンタメスポット「和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市)」では、光のイベント「フェスタ・ルーチェ」を初開催。ここでは、その気になる中身を余す所なくご紹介!

テーマパーク全体が光に包まれる「フェスタ・ルーチェ」。気に入った場所を見付けて写真に収めて

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地中海の港街を再現した異国情緒あふれるテーマパーク「和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ」。2017年初開催となる注目のイベント「フェスタ・ルーチェ」では、感動必至のフォトスポットや、幻想的な光の遊園地、こだわりグルメが揃うクリスマスマーケットなど、冬の思い出作りにぴったりのシチュエーションが登場。さらに今なら先着2万人の子供限定で光がいろいろな模様に見える「マジックグラス」のプレゼントもある。

フェスタ・ルーチェ 見どころ1

インスタ映えする「イルミネーション」フォトスポットが大充実。ヨーロッパを彷彿させる街並みが、イルミネーションによってさらに魅力的に美しく変化する。思わず誰かと共有したくなるフォトスポットが満載だ。

まず目に飛び込むのがポルトヨーロッパの運河にかかる大きな橋のライトアップ。橋の中央にある高さ7mの光のツリーが見る者をひきつける。

【写真を見る】橋のライトアップ

路地裏にある光のカーペットが敷かれた階段をはじめ、メイン通り以外にも注目を。フェンスを彩るイルミや頭上から垂れ下がるイルミなどもきらびやか。

路地裏のライトアップ

噴水広場に向かう坂道

とくに注目したいのが3つの撮影スポット。光の輝度を利用して、人とイルミどちらも簡単かつ上手に撮れる撮影専用スポットを設置している。

イルミも顔もキレイに撮れる

フェスタ・ルーチェ 見どころ2

昼とは異なる魅力がいっぱいの 「光の遊園地」。アトラクションエリアに今回のイベントに合わせて作られた3つの遊べるスポットが新登場。

40mを超える長さの光のアーチ「テレポートアーチ」もその1つ。真正面に立って光の流れを見詰めれば、まさに時空を超えるトンネルのよう。

「テレポートアーチ」

ほかに、光の起源をテーマにしたショーやシャドウライティング体験ができる「プリズムケイブ」と、プリズムケイブから滴った光の雫がボールやキューブになって現れる「ルミナスピーシス」も。

「プリズムケイブ」

「ルミナスピーシス」

さらに7つの常設アトラクションもイルミネーション仕様でお迎え。昼とはひと味違ったビジュアルに驚くはず。

昼では味わえない幻想的な興奮を体感して

フェスタ・ルーチェ 見どころ3

ヨーロッパ冬の風物詩「クリスマスマーケット」。おいしい料理やお酒を楽しめる店や、かわいいクリスマス雑貨が並ぶ店など13の店が広場に集う。そのなかから編集部が注目するグルメをピックアップ!

広場中心にある噴水をぐるりと囲むように並ぶお店。にぎやかな雰囲気についつい心が弾みそう

まずは「ナポリロール」(600円)。歩きながら片手で食べられるパスタで、トマト風味(写真)のほか、激辛テイストの「デスロール」(600円)もあり。

「ナポリロール」(600円)

トロトロとしっかりの2つの食感のお肉がゴロゴロ入った温かい「ビーフシチュー」(800円)は、この季節にはたまらない。フォカッチャ付き。

「ビーフシチュー」(800円)

ドイツのソウルフードにフレンチのエッセンスを加えて、上品に仕上げた「カリーブルスト」(600円)も。

「カリーブルスト」(600円)

これら3つの見どころを抑えれば、冬の和歌山マリーナシティの攻略は間違いなし! 関西最大級の光のフェスティバルを楽しみに、足を運んでみよう。【関西ウォーカー編集部/山下敬三】

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