【茨城】塩ラーメンと相性抜群!スープを引き立てる超レアなトッピングとは?

2017年12月1日 19:00更新

東京ウォーカー 河合哲治郎

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2017年8月にオープンした「地鶏ラーメン たつ屋」(茨城県水戸市)は、塩ラーメンが評判の店。さらにこの店では、そのスープをより美味しくするトッピングが人気を集めている。超希少なため、1日数量限定のそのトッピングとは?

地鶏スープにコクを加える最高級バター!

店名からもわかる通り、ウリは地鶏スープ。みやざき地頭鶏をメインに、3種の地鶏を使ってダシをとったスープは、あっさりとした中に地鶏の滋味深い旨味があふれている。

塩ラーメン(650円)+倉島バター(100円)。まずはスープだけを、その後はバターを溶かして味わう

塩ラーメン(650円)+倉島バター(100円)。まずはスープだけを、その後はバターを溶かして味わう

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しょう油ラーメン(650円)もあるが、人気は塩ラーメン(650円)。シンプルな塩味だからこそ、地鶏スープそのものの味をダイレクトに楽しめる。

【写真を見る】新鮮な生乳100%の倉島バター。濃厚なコクと芳醇な香りで地鶏スープによく合う

【写真を見る】新鮮な生乳100%の倉島バター。濃厚なコクと芳醇な香りで地鶏スープによく合う

そして店の一番のおすすめが、その塩ラーメンに倉島バター(100円)をトッピングしたもの。倉島バターとは、北海道岩内郡岩内町にある倉島牧場で生産されている高級品。新鮮な生乳100%で作られている、その天然バターが、あっさりなスープに濃厚なコクと芳醇な香りをプラスし、より一層奥深い味に昇華してくれる。

本店から直送される自家製卵麺も自慢

白い大きな看板が目印。駐車場は店前のほか、通りの向かい側にもある

白い大きな看板が目印。駐車場は店前のほか、通りの向かい側にもある

素朴で飾らない店内。1人で訪れる女性客も多い

素朴で飾らない店内。1人で訪れる女性客も多い

店主の海老澤達也さんは、以前は東京のラーメン店などで働いていたが、「地鶏ラーメン研究所」(茨城県古河市)の味に惚れこみ、弟子入り。修業を積んだのち、故郷・水戸に戻って、「地鶏ラーメン たつ屋」をオープンさせた。

地鶏スープは本店の味を踏襲。みやざき地頭鶏のスープに、奥久慈しゃもと讃岐コーチンのブイヨンを合わせた“地鶏ダブルスープ”を採用している。

「地鶏ラーメン研究所」から直送される卵麺。麺自体の風味が強く、歯切れもよい

「地鶏ラーメン研究所」から直送される卵麺。麺自体の風味が強く、歯切れもよい

また、麺も「地鶏ラーメン研究所」と同じ。本店から直送される卵麺で、麺自体の風味が強く、モッチリと噛みごたえもある。

讃岐コーチンハムなど独自のカラーも出す

芳醇なしょう油ラーメン(650円)に、しっとり柔らかな讃岐コーチンハム(150円)をトッピング

芳醇なしょう油ラーメン(650円)に、しっとり柔らかな讃岐コーチンハム(150円)をトッピング

スープと麺は本店仕込みだが、それに加えて、倉島バターなど独自のカラーも打ち出している。特にこだわっているのが、2種のチャーシュー。デフォルトの豚肩ロースは、スープと一緒に煮込み、特製ダレにじっくり漬け込んでいる。厚めにカットされ、食べ応えも十分で、噛むほどの肉の味が増す。

そしてもう一つが、追加トッピングの讃岐コーチンハム150円。塩麹で漬けた地鶏のハムで、こちらはしっとりと柔らかな食感だ。流通量が少なく、希少な倉島バターのほか、讃岐コーチンハムも数にかぎりがあるので売り切れ御免!【ラーメンウォーカー編集部】

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