中沢元紀「激しいアクションに挑戦されている岡田准一さんは憧れ」映画デビュー『沈黙の艦隊』からの4年と理想の将来像について

東京ウォーカー(全国版)

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撮影=小嶋淑子

中沢元紀が憧れの俳優を明かす

――近年はドラマ『下剋上球児』や『ひだまりが聴こえる』、『あんぱん』、『最後の鑑定人』など話題作への出演が続いていますが、どういったときにお芝居の楽しさを感じますか?

【中沢元紀】俳優という仕事は、役をとおして自分とは違う人生を生きられるので、そこにお芝居のおもしろさや楽しさを感じることが多いです。

――中沢さんは今の事務所に所属されて丸4年が経ったとうかがいました。この4年間を振り返ってみていかがですか?

【中沢元紀】これまで参加してきたのがすてきな作品ばかりで、どの現場にも尊敬できる俳優の方々がいらっしゃって、たくさんのことを学びました。そんな中で、自分は今後どういう俳優になっていきたいのかと考えることも多く、5年目もきっと同じように周りの方々に刺激をもらいながら、理想の将来像を模索していくのではないかなと思います。

撮影=小嶋淑子


――今後挑戦してみたい役はありますか?

【中沢元紀】今一番興味があるのが楽器を扱う役柄で、中でもピアノやバイオリンが弾ける役を演じてみたい気持ちがあります。役作りのために練習する時間も好きなので、もしもそういった役をいただいたら楽器を猛練習して挑むと思います。

――どんなジャンルの映画がお好きですか?

【中沢元紀】よく観るのはアクション映画です。中でも激しいアクションに挑戦されている岡田准一さんは憧れの存在ですね。岡田さんが出演される映画は必ずチェックしています。それこそアクションや殺陣の練習に本気で挑んでみたい気持ちがあるので、いつかアクション作品で岡田さんとご一緒できたらいいなと思っています。

撮影=小嶋淑子

映画『君の顔では泣けない』メイン写真(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会



取材・文=奥村百恵

◆スタイリスト:田中トモコ
◆ヘアメイク:速水昭仁(CHUUNi)

(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会

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