スペインの味が広尾に!本格ハモン・イベリコが味わえるフードトラック「アトレヴィオ ハモンカー」が登場
東京ウォーカー(全国版)
東京・広尾の駅前の広尾商店街に、スペインの本格的なハモン(生ハム)を楽しめるフードトラック「Atrevío Jamón Car(アトレヴィオ ハモンカー)」が2025年11⽉15⽇にオープン。世界17カ国・68万店以上の⼩売網を展開するグローバル⾷品企業「Sigma Alimentos」のレストラン事業「Atrevío(アトレヴィオ)」を運営している、ソルト・コンソーシアム株式会社がプロデュースするフードトラックだ。
「アトレヴィオ ハモンカー」は広尾駅からすぐの場所にあり、仕事帰りやランチタイムに気軽に立ち寄れる。フードトラック前の広場にはテラス席も設けられているため、購入したものを開放的なテラスで座って味わうこともできるし、テイクアウトして自宅でワインとともにゆっくり味わうのもおすすめだ。本格ハモンを味わうと、まるでスペインに来たかのような気分になるだろう。
スペインの“生ハム文化”を気軽に体験
スペインでは“ハモン”と呼ばれる生ハムが日常の食文化に根づいており、食卓には欠かせない存在。今回登場した「アトレヴィオ ハモンカー」は、そんなスペインの伝統食文化を日本に広めたいという思いからスタートした、⿇布⼗番の旗艦店「アトレヴィオ」に続く第2のプロジェクトだ。
味わえるハモンは6種類!おすすめは「ハモン イベリコ ベジョータ」
「アトレヴィオ ハモンカー」では、定番の「ハモン・イベリコ」から希少価値の高い「ハモン イベリコ ベジョータ」まで、6種類の本格ハモンを提供。特に「ハモン イベリコ ベジョータ100」は、イベリコ黒豚の中でも純血種で、ドングリやハーブだけを自由に食べて育った豚から作られる贅沢な逸品。オレイン酸が含まれる良質な脂身が口の中でほどける上質な旨味が特徴だ。
看板メニューはボカ⾷パン!パンにもこだわり
「アトレヴィオ ハモンカー」の看板メニューは、スペインのサンドイッチ・ボカディージョから着想を得た“ボカ⾷パン”。4種類がラインナップされており、どれもハモンのおいしさを引き立てる工夫が光る。ベースのサンドイッチには、「ハモン セラーノ」が使用されている。
・フレッシュトマトとハモン:トマトの酸味がハモンを引き立てる王道の一品
・ハニーピーチとハモン:ジューシーな桃と塩味のハモンが絶妙
・トリュフクリームとハモン:芳醇なトリュフとハモンの贅沢な組み合わせ
・和牛ステーキとハモン:スペインで人気のボリュームのある組み合わせ
さらに、500円の追加料金で「ハモン セラーノ」から「ハモン イベリコ ベジョータ50」に変更も可能。なかでもおすすめは、「ハモン イベリコ ベジョータ50」に変更したトリュフクリームとハモンのボカ⾷パン。口に入れた瞬間、上品な香りととろける食感が広がり、秋の森にいるような余韻が楽しめる。
サイドメニューも絶品!ポテトとクラフトビールで至福のひととき
また、注目すべきはサイドメニューのポテト。下茹での段階で塩と砂糖を加える独自の製法で、外はカリッ、中はホクホク。思わずおいしい!と声を上げてしまうこと必至の見逃せないサイドメニューだ。ブラバスソース(辛口)、トリュフチーズ、ガーリックバターなど、ソースの選択肢も豊富。ドリンクには厳選されたクラフトビールもあり、仕事帰りにふらりと立ち寄るのにもぴったりだ。
今後の新メニューにも期待大
ブランドプロデューサーのジェンセン蟹瀬レナさんによると、「アトレヴィオ ハモンカー」では実験的なメニューもこれからどんどん開発するとのことで、今後はイベントや季節に合わせたハモンを中心に新メニューを提供する予定だ。
また、「アトレヴィオ ハモンカー」では、お土産用のハモンを買うこともできる。ハモンのパッケージにはそれぞれスペインの都市が窓モチーフのむこうに描かれていて、ハモンがスペインと日本の架け橋となるという願いが感じられる。家に呼んだ友人がさまざまな種類の本格ハモンと、ワインを持って現れたら、うれしいこと間違いなしだ。
この記事の画像一覧(全20枚)
キーワード
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
全国約700カ所のイルミネーションを、エリアやカレンダーから探せる完全ガイド!クリスマスマーケット情報も!
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介






