【ギャグ漫画】独房に差す一筋の光…脱獄を試みた男を待っていた「絶望的な結末」【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

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必死で窓をこじ開けた彼が見たのは…!?画像提供:モノモース(@mono_moosu)

高い壁に隔てられた独房に、わずかに差し込む光。その“出口”に賭けるように男が脱走を試みる4コマ作品「希望の光」は、モノモース (@mono_moosu) さんが1時間で制作するお題企画から生まれた短編だ。限られたコマと時間のなかで語られる“希望”と“絶望”の反転劇は、SNSを中心に話題を呼んでいる。


発想力が試される“1時間4コマ企画”から生まれた作品

独房の中に一筋の光が差し込んでいた画像提供:モノモース(@mono_moosu)

男はあの窓から脱出できるのではないかと壁をよじ登る画像提供:モノモース(@mono_moosu)

すざましい執念で窓をこじ開けた男は?画像提供:モノモース(@mono_moosu)


制作のきっかけは、SNSで行われていた「1時間で4コマを描く」企画だった。当時のお題は「窓」。モノモースさんは、独房に差し込む小さな光を“希望”に見立て、物語を組み立てた。時間制限がある企画は大変な一方で、発想力のトレーニングにもなるという。現在も不定期に参加しているそうだ。

コンテスト受賞で注目作に


この4コマは「第4回 北九州国際漫画大賞」で漫画ミュージアム賞を受賞。応募を勧められ軽い気持ちで出した作品だったこともあり、受賞の知らせを聞いたときは驚きが大きかったという。

あえて“セリフをゼロ”にした理由


本作は全編セリフなし。“絵だけ”で物語が伝わる構成が特徴だ。SNSでは文字量が多い漫画は読まれにくいため、極力セリフを少なくし、絵だけで理解できる形を意識したという。言葉を排したことで、最後の一コマがより鮮烈に胸へ突き刺さる。

現在モノモースさんは、タウンワークマガジンで「 はたらく4コマ 」を連載中。シンプルな線と短い尺でドラマを語る作風は、働く人々の心情を軽妙に切り取っている。


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